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なんとなく疲れる?毎日の生活で見直したい5つの習慣【熊本】

クロニクルジャパン熊本の前田です。

「なんとなく疲れる」という感覚を、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

疲れを感じると、「年齢のせいかな」「最近忙しいから仕方ない」と考えてしまいがちですが、実は毎日のちょっとした生活習慣が、疲れやすさにつながっていることもあります。

1.睡眠時間だけでなく「睡眠の質」を見直す

疲れを取るために欠かせないのが睡眠です。
ただ、「7時間寝たから大丈夫」と、睡眠時間だけを気にしていませんか?
睡眠は時間だけでなく、眠りの質も大切です。
例えば、
・寝る直前までスマートフォンを見ている
・毎日寝る時間がバラバラ
・夜遅くまで仕事や動画などを見ている
・寝る直前に食事をしている
こうした習慣が続くと、十分な時間寝ているつもりでも、翌朝スッキリしないことがあります。
まずは「寝る時間を極端に早くする」よりも、毎日できるだけ同じ時間に寝ることを意識してみましょう。
寝る前のスマートフォンを少し早めに切り上げるだけでも、睡眠環境を見直すきっかけになります。

2.「座りっぱなし」の時間を減らす

デスクワークや車での移動など、現代の生活では座っている時間が長くなりがちです。
「今日は運動していないから疲れている」と思っていても、実は長時間同じ姿勢でいることが身体のだるさにつながっている場合があります。
長時間座っていると、身体を動かす機会が減り、肩や腰などに負担がかかりやすくなります。
そこでおすすめなのが、こまめに身体を動かすこと。
例えば、
・1時間に一度は立ち上がる
・トイレに行くついでに少し歩く
・エレベーターではなく階段を使う
・仕事の合間に肩や背中を軽く動かす
など、特別な運動をしなくてもできることはたくさんあります。
「運動する時間を作らなければ」と考えるよりも、まずは普段の生活の中で身体を動かす回数を増やしてみましょう。

3.水分補給を後回しにしない

意外と見落としやすいのが「水分」です。
仕事や家事に集中していると、気づいたら何時間も水分を取っていなかった、ということもあります。
身体の水分が不足すると、体調に影響することがあります。
特に暑い季節は汗をかく量も増えるため、喉が渇いてから一気に飲むのではなく、こまめに水分を取ることを意識したいところです。
「喉が渇いていないから大丈夫」と考えず、起床後、食事中、仕事の合間、運動の前後など、生活の中に水分補給のタイミングを作っておくと習慣にしやすくなります。

4.食事を「量」だけで考えない

疲れていると、つい手軽なものだけで食事を済ませてしまうことがあります。
例えば、パンだけ、麺だけ、おにぎりだけなど、忙しいと簡単な食事になりがちです。
もちろん毎回完璧な食事をする必要はありません。
大切なのは、「何を食べたか」を少し意識すること。
主食だけで終わらず、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質や、野菜、果物なども取り入れることで、食事全体のバランスを整えやすくなります。
「健康のために食事を完璧にしよう」とすると続きません。
まずは、いつもの食事に一品プラスするところから始めてみるのもおすすめです。

5.「何もしない時間」を作る

最後に意外と大切なのが、身体だけではなく「頭を休ませる時間」です。
仕事、スマートフォン、SNS、家事、人付き合いなど、現代人は一日を通してさまざまな情報に触れています。
身体は休んでいても、頭の中はずっと動いているということも珍しくありません。
だからこそ、意識的に何もしない時間を作ることも大切です。
スマートフォンを置いてコーヒーを飲む。
少し散歩する。
音楽を聴く。
お風呂にゆっくり入る。
好きなことをする。
何でも構いません。
「何かをしなければ」と考えず、あえて何もしない時間を作ってみましょう。

疲れを感じたら、まずは生活を振り返ってみよう

「なんとなく疲れる」という感覚は、必ずしも一つの原因だけで起こるものではありません。
睡眠、運動、食事、水分補給、ストレスなど、毎日の小さな積み重ねが身体のコンディションに影響しています。
だからこそ、いきなり生活を大きく変える必要はありません。
「最近寝る時間がバラバラだったな」
「そういえば一日中座っているな」
「水分をあまり取っていないかも」
そんなふうに、自分の生活を一度振り返ってみるだけでも十分です。
まずは5つの中から「これならできそう」と思うものを一つ選んで、少しだけ意識してみましょう。
身体の調子は、特別なことをした日よりも、毎日の小さな習慣によって変わっていくものです。
「なんとなく疲れる」をそのままにせず、自分の身体と生活を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
※疲れが長期間続く、日常生活に支障が出るほど強い疲労がある場合などは、生活習慣だけが原因とは限りません。気になる症状がある場合は、医療機関への相談も検討しましょう。

自分の身体と向き合うきっかけに

「最近なんとなく疲れる」
「運動不足は感じているけど、何から始めたらいいかわからない」
そんな方は、まず自分の身体の状態を知ることから始めてみるのもおすすめです。
運動習慣をつくることで、身体を動かすきっかけが増えたり、自分の身体の変化に気づきやすくなったりします。
クロニクルジャパンでは、一人ひとりの身体の状態や生活スタイルに合わせて、無理なく続けられるトレーニングをご提案しています。
「本格的なトレーニングはちょっとハードルが高い……」という方も大丈夫です。
まずは気軽に身体を動かすところから、一緒に始めてみませんか?
「少し身体を変えてみたい」
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そんな気持ちがあれば、ぜひ一度クロニクルジャパンへお越しください。
皆さまの毎日が、今より少し軽やかになるようにサポートさせていただきます。

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