こんにちは!
クロニクルジャパン黒崎店の鍜治です。
「摂取カロリーは抑えているのに体重が減らない」「消費カロリーより食べていないはずなのに痩せない」と悩んでいる方は少なくありません。
実は、アンダーカロリーの状態でも体重が思うように落ちない原因はいくつかあります。
今回はその理由について解説します。
消費カロリーを過大評価している

ダイエット中によくあるのが、実際の消費カロリーより多く消費していると思い込んでいるケースです。
スマートウォッチやマシンに表示される消費カロリーはあくまで推定値です。
また、運動量が増えても日常生活での活動量が減ってしまうと、思ったほど消費カロリーは増えていません。
運動を頑張っているつもりでも、実際にはアンダーカロリーになっていないことがあります。
スマートウォッチやマシンに表示される消費カロリーはあくまで推定値です。
また、運動量が増えても日常生活での活動量が減ってしまうと、思ったほど消費カロリーは増えていません。
運動を頑張っているつもりでも、実際にはアンダーカロリーになっていないことがあります。
摂取カロリーを正確に把握できていない
食事管理をしていても、調味料や飲み物などを計算に入れていない場合があります。
人は無意識に摂取カロリーを少なく見積もる傾向があるため、
実際には想定以上に食べていることも珍しくありません。
一度、食事内容を細かく記録して見直してみると、新たな発見があるかもしれません。
人は無意識に摂取カロリーを少なく見積もる傾向があるため、
実際には想定以上に食べていることも珍しくありません。
一度、食事内容を細かく記録して見直してみると、新たな発見があるかもしれません。
むくみによって体重が落ちていないように見える

体脂肪は減っていても、水分を溜め込んでいることで体重が変わらない場合があります。
特に生理前後、塩分の摂り過ぎ、睡眠不足、強度の高いトレーニング後などは身体が水分を保持しやすくなります。
そのため、短期間の体重変化だけで判断するのはおすすめできません。
特に生理前後、塩分の摂り過ぎ、睡眠不足、強度の高いトレーニング後などは身体が水分を保持しやすくなります。
そのため、短期間の体重変化だけで判断するのはおすすめできません。
筋肉量が増えている

トレーニングを始めたばかりの方や、筋力トレーニングを継続している方は筋肉量が増えることがあります。
筋肉は脂肪より重いため、体脂肪が減っていても体重に大きな変化が現れないことがあります。
体重だけでなく、体脂肪率や見た目の変化も確認することが大切です。
筋肉は脂肪より重いため、体脂肪が減っていても体重に大きな変化が現れないことがあります。
体重だけでなく、体脂肪率や見た目の変化も確認することが大切です。
停滞期が起きている
身体には現状を維持しようとする働きがあります。
ダイエットが順調に進んでいる途中でも、一定期間体重が落ちにくくなることがあります。
これは異常ではなく、多くの人が経験する自然な反応です。
焦って食事を極端に減らすのではなく、継続することが重要です。
ダイエットが順調に進んでいる途中でも、一定期間体重が落ちにくくなることがあります。
これは異常ではなく、多くの人が経験する自然な反応です。
焦って食事を極端に減らすのではなく、継続することが重要です。
まとめ
アンダーカロリーなのに痩せないと感じる場合でも、本当にアンダーカロリーになっているのか、体内の水分量が影響していないか、筋肉量が増えていないかなどを確認する必要があります。
体重だけで判断せず、体脂肪率や見た目、ウエストの変化なども含めて経過を見ていきましょう。
ダイエットは短期間の数字ではなく、長期的な変化を見ることが成功への近道です。
クロニクルジャパンでは、トレーニングだけでなく食事や栄養などの健康面のサポートも行っています。
身体づくりやダイエット、健康維持に興味のある方はぜひご相談ください。
現在無料体験も実施中です!
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体重だけで判断せず、体脂肪率や見た目、ウエストの変化なども含めて経過を見ていきましょう。
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