BLOG ブログ

今すぐ「初回体験」に申し込む
ストレッチだけでは身体は柔らかくならない?本当の柔軟性の作り方

ストレッチだけでは身体は柔らかくならない?本当の柔軟性の作り方

こんにちは!

クロニクルジャパン黒崎店の鍜治です。

「毎日ストレッチしてるのに全然柔らかくならない…」
そんな経験はありませんか?

実はそれ、やり方が間違っているわけではなく、ストレッチだけでは足りない可能性が高いです。

今回は、身体が柔らかくなる本当の仕組みと、効率的な改善方法について解説していきます。

柔軟性は筋肉だけで決まらない

柔らかさというと「筋肉の硬さ」をイメージしがちですが、実際にはそれだけではありません。

柔軟性には主に3つの要素があります。

①筋肉・筋膜の柔らかさ

これはストレッチで直接アプローチできる部分です。
継続することである程度改善しますが、ここだけでは限界があります。

②神経のブレーキ

身体はケガを防ぐために「これ以上伸ばしたら危険」と判断すると、無意識にストップをかけます。

ストレッチだけだと、このブレーキが外れにくく、柔らかさが伸び悩む原因になります。

③関節の使い方

股関節や肩関節などがうまく使えていないと、周りの筋肉が余計に頑張ってしまい、
結果として硬くなります。

ここはストレッチだけでは改善しにくいポイントです。

ストレッチだけでは限界がある理由

ストレッチは「引っ張る刺激」です。
もちろん大切ですが、それだけだと

・動きの中で使えない
・すぐ元に戻る
・柔らかくなった実感が出にくい

といった状態になりやすいです。

柔らかくなる人がやっていること

本当に柔らかくなる人は、ストレッチに加えて次の2つを行っています。

①伸ばした状態で力を出す(筋トレ)

いわゆる“ストレッチ+筋トレ”です。

筋肉は「伸びた状態で力を出せる」と、そこを安全な可動域だと認識し、
神経のブレーキが外れやすくなります。

②動きの中で使うトレーニング

可動域を広げるだけでなく、「その範囲を使えるようにする」ことが重要です。

これによって柔らかさが定着し、日常動作でも変化を感じやすくなります。

まとめ・ご案内

身体を柔らかくしたいなら、ストレッチは大前提として、

・筋トレ(特に伸ばした状態でのトレーニング)
・動きの練習

この2つを組み合わせることが重要です。

柔軟性は「伸ばす」だけでなく、「使えるようにする」ことで大きく変わります。

「前屈をできるようにしたい」
「脚を細くしたい」
「肩を動きやすくしたい」

など、目的によってやるべき内容は変わります。

気になる方はぜひ一度ご相談ください。
あなたの身体に合った方法で、効率よく改善していきましょう!
現在無料体験も実施中です!

クロニクルジャパン
・黒崎店
・心斎橋店
・博多店
・天神店
・熊本店

👉お問い合わせはこちらから

CONTACT お問い合わせ

体験+施設見学も可能です!
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。