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タンパク質不足はダイエットの大敵!

タンパク質不足はダイエットの大敵!

こんにちは!

完全通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan天神店トレーナーのs a k i eです🌹

 

体に必要不可欠なタンパク質✨

タンパク質不足の原因は

忙しさやダイエット、さまざまな要因での食生活の乱れです。

タンパク質の減少は心身への影響、

そして効率的なボディメイクの妨げになります。

今回はそんなタンパク質についてご紹介致します☺︎✨

タンパク質不足のサイン

ダイエットで食事は常に低カロリー
運動しても筋力、体力がつかない
髪のコシや肌にハリやツヤがなくなってきた
集中力がなくなってきた 等

食事とは関係なさそうな心身のトラブルも
実はタンパク質不足が原因となることがあり
体や心にも大きな影響を与える可能性もあります!

タンパク質の役割

⭐️臓器、筋肉、皮膚、骨や歯、毛髪や爪など体の材料
⭐️ペプチドホルモンや神経伝達物質を構成
⭐️免疫機能を高める
⭐️酵素を構成する(消化酵素など)

また必須アミノ酸は体の中で作り出せず食物から摂ることが必要です。

タンパク質不足が体に与える影響

タンパク質不足が招く不調「筋肉量の減少」「肌や髪のトラブル」
「集中力・思考力の低下」についてご説明します。

(筋肉量の減少)
ダイエットや減量で低カロリーの食事↓
体内に入ってくるエネルギーが減少し体は筋肉を分解しエネルギーを
作り出し筋肉量の減少。
低カロリーの食事↓
体内のタンパク質が不足し基礎代謝量が落ちて
太りやすく痩せにくい体質になります。

(肌や髪のトラブル)
体内のタンパク質不足で肌のハリやツヤ、
弾力を維持するコラーゲンが減少し、肌に弾力を与える
エラスチンの働きも減少し、シワやたるみの原因にも。
髪の毛の大部分はケラチンと呼ばれるタンパク質です。
タンパク質不足は枝毛や切れ毛の原因にもつながり、
薄毛を招く可能性も!

(集中力、思考力の低下)
やる気を出すドーパミンや気持ちをリラックスさせるセロトニンなどは
アミノ酸からできておりタンパク質不足で
脳内の神経伝達物質の鈍化で集中力や思考力が低下している可能性も!
心身の不調もたんぱく質不足かもしれません😢

たんぱく質を補うには

厚生労働省が定める1日のたんぱく質量は
成人男性で50g、成人女性で40gと定義され可能であれば
成人男性は60g、成人女性は50g摂ることが推奨され、
運動される方はさらにタンパク質を必要としています。

アミノ酸スコアの高い食材で効率的にたんぱく質を🌟
※アミノ酸スコアとはタンパク質の栄養価→最高値は100で紹介

アミノ酸スコアが高いものは肉類、魚類、卵、牛乳、大豆。
数値が低いものもスコアが100の食材と組み合わせて
食べることでアミノ酸の吸収率は上がることが期待されます。
また、タンパク質の過剰摂取は、脂肪摂取量増加もあるので
バランス良く偏りのない食生活を心がけましょう🍽

まとめ

タンパク質不足の様々なデメリットとメリットを
ご理解いただけましたでしょうか?😌
このブログをお読み頂いた方には
ぜひ日々のお食事からタンパク質を意識し摂取し
心身の健康とボディメイクにも役立てていただければと思います😊
最後までお読み頂き有難うございました✨

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