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二の腕が落ちないのは脂肪のせい?|振袖状態の本当の原因

こんにちは!クロニクルジャパン博多店佐伯です!

「体重は落ちたのに二の腕だけ残る」
「ダンベルをしているのに引き締まらない」

二の腕が落ちないと、
多くの人は“脂肪がしつこい”と考えます。

しかし実際は脂肪だけが原因とは限りません。

二の腕が太く見える3つの理由

① 肩が前に巻いている(巻き肩)

猫背や巻き肩になると、上腕が内旋し、外側のラインが広がります。

本来使うべき上腕三頭筋がうまく使えず、
常にたるんで見える状態になります。

② 胸式呼吸優位

肩で呼吸するクセがあると僧帽筋や三角筋前部が過活動になります。
すると腕の付け根が盛り上がり、二の腕が太く見えます。
これは“筋肥大”というより過緊張によるシルエット変化です。

③ 使えていない裏側

腕立てやダンベル種目でも、
・肩がすくむ
・肘が開く
・背中が反る
このフォームでは上腕三頭筋に十分な刺激が入りません。

つまり、鍛えているつもりで使えていない。

なぜ体重が落ちても変わらないのか

脂肪が減っても、
・肩の位置が崩れている
・呼吸が浅い
・腕の軌道が安定していない
この状態ではラインは整いません。

二の腕は“局所痩せ”で変える場所ではなく、
姿勢と連動して変わる場所です。

引き締めるための順番

①肋骨を下げる呼吸を作る
②巻き肩を改善する
③肩甲骨の安定を作る
④その上で上腕三頭筋を使う
土台が整うと、少ない回数でもしっかり効くようになります。

まとめ|二の腕は“姿勢の結果”

二の腕が落ちないのは、脂肪のせいだけではありません。
姿勢が整い、呼吸が変わり、正しく使えるようになる。
その結果として引き締まります。

削るだけでなく、整えてあげるアプローチも含めて考えましょう!


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