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初心者が陥る「間違った順番」とは?正しい流れで最短ボディメイク

初心者が陥る「間違った順番」とは?正しい流れで最短ボディメイク

こんにちは!

クロニクルジャパン黒崎店の鍜治です。

筋トレの成果を最大限に引き出すためには、がむしゃらに重いものを持ち上げるだけでなく、

「どの種目をどの順番で行うか」という戦略が極めて重要です。


今回はその中身について解説していきます。

もっとも鍛えたい部位を「最初」に持ってくる

トレーニングの基本原則は「筋優先法(マッスル・プライオリティ・システム)」です。
体力も集中力も最大限に残っているフレッシュな状態で、
一番強化したい部位や苦手な部位を最初に行うのが最も効率的です。 

「大きい筋肉から始めるべき」という一般的な説もありますが、
腕を太くしたいならバーベルカールから始めても問題ありません。
ただし、腹筋のように後の種目の安定性(体幹)を損なう部位を最初にやるのは避けるのが賢明です。

コンパウンド種目(複合関節種目)を優先する

複数の関節と筋肉を同時に使うコンパウンド種目(ベンチプレス、スクワットなど)を最初に行い、
その後に単一の筋肉を狙うアイソレーション種目(ダンベルフライ、レッグエクステンションなど)へ移るのが王道です。 

補助筋」と「器具」の特性を考える

トレーニングの精度を保つために、「スタビライザー(補助筋)」の疲労も考慮しましょう。
以下の順番で進めると、フォームが崩れにくく安全です。 

1. フリーウェイト: 軌道が不安定で多くの補助筋を使うため、元気なうちに実施。 
2. スミスレジン: 軌道がある程度固定されているため、中盤に適している。 
3. マシン・ケーブル: 軌道が完全に固定されており、後半の追い込みに最適。

順番は「しばらく固定」し、停滞したら変える

種目の順番をコロコロ変えると、
重量や回数が伸びているのか(成長しているのか)の判断が難しくなります。
まずはしばらく順番を固定して、重量の伸びが止まった(プラトー)と感じたタイミングで順番を入れ替えるのが、着実にステップアップするコツです。

まとめ

• 最優先事項: 1番鍛えたい部位を1種目目に 
• 基本の流れ: コンパウンド → アイソレーション、フリーウェイト → マシン 
• 継続のコツ: 同じ順番で重量を伸ばし、停滞したらローテーションする

自分にとって何が必要かを見極め、戦略的なトレーニングを組み立てていきましょう!


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