反り腰とは、腰のカーブ(腰椎の前弯)が強くなりすぎている状態のことです。
横から見るとお腹が前に突き出て、お尻が後ろに出ている姿勢になりやすいのが特徴です。

反り腰改善=姿勢矯正と思われがちですが、見た目にも大きく変化が出ます。例えば、、、
・下腹部がフラットに近づく
・お尻の位置が上がる
・前ももの張りが減る
・ウエストラインがくっきりする
体重よりも先に、鏡の印象を良くしてモチベーションも一緒に挙げていきましょう!!
反り腰の主な原因

反り腰は「骨」よりも筋肉のバランスの崩れが原因のことがほとんどです。
・立ちっぱなしの仕事で片足に体重をのせて休む
・歩行中、お尻を使わず腰を反らすことで脚を流している
・骨盤を立て、胸を張ったいわゆる「良い姿勢」のまま長時間座っている などなど
使ってなく緩んだ筋肉、使いすぎて硬くなった筋肉のバランスの悪さが大きな原因の一つです。
(ざっくりしたイメージとして体の前側が引っ張りすぎ、支える筋肉がさぼっている状態が反り腰です)
・立ちっぱなしの仕事で片足に体重をのせて休む
・歩行中、お尻を使わず腰を反らすことで脚を流している
・骨盤を立て、胸を張ったいわゆる「良い姿勢」のまま長時間座っている などなど
使ってなく緩んだ筋肉、使いすぎて硬くなった筋肉のバランスの悪さが大きな原因の一つです。
(ざっくりしたイメージとして体の前側が引っ張りすぎ、支える筋肉がさぼっている状態が反り腰です)
硬くなりやすい筋肉
・広背筋(背中の筋肉)
・腸腰筋(腰・骨盤周りの筋肉)
・大腿四頭筋(前ももの筋肉)
・腸腰筋(腰・骨盤周りの筋肉)
・大腿四頭筋(前ももの筋肉)
緩みやすい筋肉
・腹筋
・ハムストリングス(裏ももの筋肉)
・大臀筋(お尻の筋肉)
・ハムストリングス(裏ももの筋肉)
・大臀筋(お尻の筋肉)
反り腰のデメリット

反り腰を放置すると見た目だけでなく体にも影響が出ます
・腰痛が出やすい
・お腹が出て見える
・お尻や太ももが張りやすい
・スクワットやデッドリフトで腰を痛めやすくなる
・腰痛が出やすい
・お腹が出て見える
・お尻や太ももが張りやすい
・スクワットやデッドリフトで腰を痛めやすくなる
改善するための3ステップ「ゆるめる→使う→定着」

①まずストレッチで硬い筋肉をほぐしてから
②ゆるくなっている筋肉を鍛えて
③立っている時や、座るときなど普段の姿勢を気にかけて定着させる
この3ステップが改善のためには大事
②ゆるくなっている筋肉を鍛えて
③立っている時や、座るときなど普段の姿勢を気にかけて定着させる
この3ステップが改善のためには大事