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呼吸が浅い人ほど太りやすい|深い呼吸で代謝アップ

どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。

呼吸の浅さが太りやすさに関係していることがあります。
浅い呼吸だと酸素が十分に体に行き渡らず、代謝が落ちて脂肪が燃えにくくなるのです。

この記事では、呼吸が浅いことで太りやすくなる理由と、代謝を上げるための呼吸法や習慣を5つのテーマに分けて解説します。

① 浅い呼吸は酸素不足を招く

浅い呼吸、つまり胸だけで吸って肩が上がるような呼吸では、体に酸素が十分に行き渡りません。
酸素が不足すると体はエネルギーを効率よく使えない
代謝が落ちると脂肪燃焼が低下する
疲れやすく、運動効果も下がる
逆に**深い呼吸(横隔膜を使った腹式呼吸)**を意識すると、酸素が全身に行き渡り代謝が上がります。
ポイントは、胸だけで呼吸せず、お腹が膨らむくらい息を吸うことです。

② 呼吸と自律神経の関係

呼吸の浅さは、自律神経にも影響します。
浅い呼吸は交感神経(緊張・ストレス)を優位にする
交感神経が過剰に働くと、ストレスホルモン「コルチゾール」が増え、脂肪が付きやすくなる
深い呼吸は副交感神経(リラックス)を優位にし、脂肪燃焼モードに切り替えやすい
つまり、呼吸を整えるだけでストレス太りも防げるのです。
おすすめの呼吸法:
4秒吸って4秒止めて4秒吐く(スクエアブレス)
腹式呼吸でお腹を膨らませるイメージ

③ 呼吸が浅いと筋トレの効果も下がる

筋トレ中の呼吸も非常に重要です。
浅い呼吸だと筋肉に酸素が届かず、乳酸がたまりやすくなる
疲れやすくなり、トレーニングの強度が落ちる
結果、筋肉量が増えにくく代謝も上がりにくい
ポイントは、動作に合わせて吐く・吸うを意識することです。
例:
ベンチプレスなら押すときに吐く
スクワットなら立ち上がるときに吐く
呼吸と筋トレをセットで意識すると、脂肪燃焼効率も上がります。

④ 呼吸を深くする習慣が代謝を上げる

呼吸を深くするだけでも代謝は上がります。
日常で意識して深い呼吸を取り入れる
歩くときにお腹を膨らませながら吸い、吐く
仕事中も肩を上げずに腹式呼吸を意識する
ポイントは1日の中で意識的に深呼吸を増やすことです。
これだけで脂肪が燃えやすい体作りにつながります。

⑤ 呼吸と姿勢はセットで改善

呼吸が浅い人の多くは姿勢も崩れています。
猫背や巻き肩は胸を圧迫し、深い呼吸がしにくい
姿勢を整えると自然と呼吸が深くなり、代謝もアップ
改善のポイント:
デスクワークでは胸を開く意識
肩甲骨を軽く寄せて肩を下げる
背筋を伸ばすだけで横隔膜が働きやすくなる
呼吸と姿勢をセットで整えると、太りにくい体作りがスムーズになります。

まとめ|呼吸が浅いと太りやすい理由

呼吸が浅いことで太りやすくなる理由は次の5つです:
酸素が足りず代謝が落ちる
自律神経が乱れストレス太りになりやすい
筋トレ中の酸素不足で筋肉量が増えにくい
呼吸を深くするだけでも代謝が上がる
姿勢が崩れていると呼吸が浅くなり代謝も低下
深い呼吸を意識し、姿勢を整え、筋トレや日常生活に取り入れることで、太りにくい体作りが可能です💪

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