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呼吸時の肋骨!

呼吸時の肋骨!

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの大野です!

呼吸をする際の肋骨の動きはとても重要で、単純な動きかもしれませんが、

生活習慣やクセなどで動きを悪くしてしまう可能性もあります!

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓

https://chronicle-japan.jp

【はじめに】

まず肋骨は12対の弓形を呈する平たい骨で構成され、後方は胸椎につながり前方は浮遊肋を除き、

胸骨に直接又は間接的に軟骨を介してつながっています。

その肋骨は上方、下方、浮遊肋の3つの部位に分けられ、それぞれに特徴的な動きをしているものです。

それぞれの部位が部位によっての動きをできなければいけません。

次は動きを見ていきましょう!

【肋骨の動き方】

肋骨の動きを上方・下方・浮遊肋で見ていきましょう!

上方部:「ポンプハンドルモーション」は胸郭前後の奥行きが広がることを言います。

下方部:「バケツハンドルモーション」は胸郭の横幅が広がることを言います。

浮遊肋:「キャリパーモーション」はキャリパーの手のように動くのでそう呼ばれます。

上方肋骨の動きである「ポンプハンドルモーション」は胸椎の横突起の一部である横突肋骨窩と、肋骨頸にある肋骨結節の二つの関節面で作られ、肋骨結節の中心を軸として回転します。

下方肋骨の動きである「バケツハンドルモーション」は、胸椎の横突起の一部である横突肋骨窩の関節面が平たいため、回転する代わりに上下に滑り起こることになります。

浮遊肋の動きである「キャリパーモーション」は、胸骨に付着していない肋骨(第11ー12)が外側と内側への動きが起こります。

【最後に】

肋骨は場所により動きが異なってくる為、その動きを制御できる必要があります。

このように1回の呼吸運動は非常に複雑な肋骨の動きが行われます。

上部肋骨・下部肋骨・浮遊肋、それぞれの特徴を知った上で呼吸時の動きの観察をすることが求められます。

皆さんも自分で制御(コントロール)できるかどうかぜひ試してみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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