
どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田昇太です。
大会出場が決まると、避けて通れないのが「減量」。 体重を落とすだけじゃなく、コンディションを保ち、当日ベストな状態で立つのは本当に大変ですよね。
しかも減量が進むにつれて、
- 食欲との戦い
- 周囲との付き合い
- メンタルの浮き沈み
こういった問題が一気に押し寄せてきます。
この記事では、大会出場者が実践しやすい減量のコツと、減量期でも折れないメンタルの保ち方を、実体験ベースで紹介していきます。
「これから減量を始める人」「毎回メンタルで失敗する人」は、ぜひ最後まで読んでみてください。
大会出場者向け|減量のコツ3選

まずは、減量をスムーズに進めるための基本的なコツから。 難しいテクニックよりも、継続しやすさを重視しています。
① 周りに宣言する
これ、地味ですがめちゃくちゃ効果あります。
「◯月の大会に出るから、今減量中なんだよね」
こうやって周囲に宣言するだけで、自分を追い込めます。
- 飲み会を断りやすくなる
- お菓子を勧められにくくなる
- 自分に言い訳できなくなる
特に大会出場者は、覚悟を見せること=モチベーション維持につながります。 SNSで進捗を発信するのもおすすめ。 「見られている感」は、減量期の強い味方です。
② 早めに減量を始める
減量で一番の敵は、
「時間がない」状態。
大会直前に焦って体重を落とそうとすると、
- 極端な食事制限
- トレーニングの質低下
- メンタル崩壊
こうなりがちです。
理想は、 **「余裕を持って、じわじわ落とす」**こと。
早めに減量を始めることで、
- 食事の選択肢が広がる
- 停滞しても修正できる
- 心に余裕が生まれる
大会出場者ほど、スケジュール管理も減量の一部だと考えましょう。
③ いろんなダイエットに手を出さない
減量期あるあるですが、
「糖質制限がいいらしい」 「脂質カットが最強」 「このサプリで一気に落ちる」
情報に振り回されがちです。
でも、コロコロ方法を変えるのは逆効果。
- 体が混乱する
- 何が原因かわからなくなる
- メンタルが消耗する
基本はシンプルでOK。
- 摂取カロリーを把握する
- タンパク質をしっかり摂る
- 少しずつ調整する
「決めた方法を信じて続ける」 これが大会出場者にとって一番の近道です。
減量期でも折れない|メンタルの維持方法
減量が進むと、どうしてもキツくなるのがメンタル。 ここを乗り切れるかどうかで、結果は大きく変わります。
夢中になれるものを見つける
メンタル維持で一番おすすめなのが、
**「食欲を忘れるくらい夢中になれるものを持つ」**こと。
- 仕事
- 勉強
- ゲーム
- 趣味
- 動画編集や発信
何でもOKです。
人は暇になると、 「お腹すいたな…」 「ちょっとくらい食べてもいいか…」 と考えてしまいます。
逆に、 集中している時間が長いほど、減量は楽になる。
減量期は、 「自分を高める期間」 だと割り切って、新しいことに挑戦するのもアリです。
食べ物中心の生活から距離を置く
減量中なのに、
- グルメ動画を見続ける
- SNSで飯テロを見る
これ、正直しんどくなるだけです。
見る情報を変えるだけでも、 メンタルはかなり安定します。
- 大会に出ている選手の動画
- モチベーション系の発信
- トレーニング解説
インプットを変える=思考が変わる。 これは減量期の鉄則です。
まとめ|減量は「仕組み」と「環境」で決まる
大会出場者の減量は、根性論だけでは続きません。
- 周りに宣言して逃げ道をなくす
- 早めに減量を始めて余裕を持つ
- ダイエット方法をコロコロ変えない
- 夢中になれるものを見つけて食欲を忘れる
これらを仕組み化・習慣化できれば、減量はかなり楽になります。
大会当日に、 「やり切った」と胸を張れるように。
減量期も含めて、競技生活を楽しんでいきましょう。
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