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小麦とお米、トレーニングと相性がいいのはどっち?

小麦とお米、トレーニングと相性がいいのはどっち?

こんにちは。

クロニクルジャパン黒崎店の鍜治です。

トレーニングやダイエットをしていると、

「小麦とお米はどちらがいいのか」

多くの人が一度は悩むテーマだと思います。

炭水化物は体づくりに欠かせない栄養素だからこそ、選び方が重要になります。

今回はその使い分けについて解説していきます

小麦とお米の基本的な違い

まずはシンプルに、この2つの違いを整理しましょう。

どちらも主な栄養は炭水化物で、
体を動かすエネルギー源になります。
しかし、実際に食べる形になると大きな差が出てきます。
・お米:ほぼ炭水化物+少量のタンパク質(脂質が少ない)
・小麦:パン・パスタ・ラーメンなどに加工されることが多い

特にポイントなのは「加工」です。
パンやパスタは美味しさを出すために、
バターや油、砂糖が使われていることが多く、
気づかないうちに脂質やカロリーが増えやすいという特徴があります。

エネルギー効率

トレーニングにおいて炭水化物は「ガソリン」のような存在です。
しっかりエネルギーがないと、パフォーマンスは落ちてしまいます。

お米は消化吸収が比較的スムーズで、
トレーニング前後のエネルギー補給に適しています。
特に運動前に食べても胃に残りにくく、動きやすいのがメリットです。

一方、小麦製品は脂質を多く含む場合があり、
消化に時間がかかることがあります。
その結果、トレーニング中に胃もたれを感じたり、
動きにくさを感じることもあります。

体脂肪のコントロール

ダイエットやボディメイクでは、
「総摂取カロリー」と「脂質量」
のコントロールが重要です。

お米は脂質がほとんど含まれていないため、
カロリー調整がしやすく、余計な脂肪を増やしにくい主食です。
シンプルだからこそ、食事管理がしやすいのが大きなメリットです。

一方、小麦製品は種類によっては脂質が高くなりやすく、
同じ量を食べてもカロリーオーバーになりやすい傾向があります。
特に菓子パンやクリーム系のパスタは注意が必要です。

体のコンディション

小麦に含まれるグルテンは、人によっては
・お腹の張り
・消化不良
・なんとないだるさ
といった影響を感じることがあります。
すべての人に当てはまるわけではありませんが、
日常的に摂取量が多い人ほど体感しやすい傾向があります。

その点、お米は比較的アレルギーや不調が出にくく、
体のコンディションを安定させやすい主食といえます。

小麦が優れている場面もある

ここまで読むと
「じゃあ小麦はダメなの?」
と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
小麦製品にもメリットがあります。
・手軽に食べられる(コンビニや外食で入手しやすい)
・カロリーを摂りやすい(増量期には有利)
・食のバリエーションが広がる

特に増量期や、忙しくて食事の準備ができないときには、
小麦製品は非常に便利です。
無理に避ける必要はありません。

結論:最もおすすめの考え方

トレーニングとの相性で考えると
→ 普段の主食はお米中心
→ 小麦は状況に応じて取り入れる
これが最も現実的で継続しやすい方法です。

「どちらが良い・悪い」ではなく、
目的に応じて選べることが大切です。


クロニクルジャパンでは、トレーニングだけでなく食事や栄養などの健康面のサポートも行っています。
身体づくりやダイエット、健康維持に興味のある方はぜひご相談ください。

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