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必見!炭水化物の復讐

必見!炭水化物の復讐

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)黒崎店トレーナーの吉田です

皆さんの身近にある炭水化物。ダイエットの敵というイメージが強いですが、はたして本当にそうでしょうか?

今回は、そんな炭水化物について解説いたします✏️

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炭水化物の特徴

炭水化物は、たんぱく質、脂質とともに3大栄養素といわれ、身体の主要なエネルギー源となります。糖質は、単糖類(ブドウ糖、果糖、ガラクトースなど)、二糖類(麦芽糖、しょ糖、乳糖など)、多糖類(でんぷん、グリコーゲンなど)の3種類に分けられます。不足するとやせすぎや疲労感、摂りすぎると肥満や糖尿病、メタボリックシンドローム、動脈硬化などといった生活習慣病の原因となります。

炭水化物の主な働き

エネルギー産生
食べ物に含まれる糖質は、すべて最小単位である単糖にまで分解されてから吸収され、各細胞へと運ばれて1gあたり4kcalのエネルギーを産生します。エネルギーは、脂質やたんぱく質からも作り出すことができますが、脳のエネルギー源になるのは、飢餓状態にならない限り、単糖のひとつ、ブドウ糖だけです。炭水化物の不足は、脳の燃料切れによる思考力低下のほか、疲労感ややせすぎの原因にもなります。

エネルギー貯蔵
血液中のブドウ糖は「血糖」と呼ばれ、インスリンというホルモンによって一定の濃度に調節されています。血液中の余分なブドウ糖は、グリコーゲンに作り変えられて肝臓と筋肉に貯蔵され、必要に応じてエネルギー源として使われます。しかし食べすぎて血糖が高い状態が長く続くと、だんだんとインスリンの効きが悪くなり、血糖が下がらなくなってきます。これが糖尿病のはじまりです。また貯蔵できるグリコーゲンの量には限界があるため、グリコーゲンとして貯蔵できなかった糖質は他のエネルギー源と同様に中性脂肪に作り変えられ、体脂肪として蓄えられます。そのため糖質をとりすぎると肥満や脂肪肝の原因となり、さらにメタボリックシンドローム、動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞などの原因にもなります。

ほかにも、たんぱく質の吸収効率の上昇に貢献したり、疲労回復とうに働きます。

GI値とは?

GI(グリセミック・インデックス)値とは糖質は消化されるとグルコースになり、体に吸収されます。そのスピードを食品ごとに比較、ランク分けしたのがGI値です。もっとも速く血糖値が上がるグルコースの100を最大値として、その相対評価として示されています。GI値が70以上の食品を高GI食品、GI値56~59を中GI食品、GI値55以下を低GI食品と分類しています。
高GIの炭水化物は食後急激に血糖値を上げてしまうので、からだへの負担が大きく、肥満の原因になります。一方GIが低い炭水化物は血糖値の上昇が緩やかなので、からだへの負担も少なく、太りにくいです。
食後の高血糖のデメリットは、太りやすいだけでなく、「糖化」を引き起こしてからだを老化させます。糖化とは、エネルギーとして消費しきれず余った糖がからだのたんぱく質に結びついて、筋肉や肌を劣化させることです。

まとめ

今回は、炭水化物について解説いたしました。
次回は、おすすめの炭水化物食材について解説いたします!

最後までお読みいただきありがとうございました!
次回もおたのしみに🤎

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