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筋肉の常識を正しく学ぼう!パート3

筋肉の常識を正しく学ぼう!パート3

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの田中です!

前回に引き続き、パートに分けて筋肉に対する常識を正しく学びましょう!

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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https://chronicle-japan.jp

1セットだけでは効果はでにくい?

◎現在の筋肥大の通説は、【総負荷量】つまり、重さ×回数×セット数によって決まると言われています。
大げさに言うと、100キロを1回と1キロを100回は同じ総負荷量であり、低強度でも十分トレーニングができるということが分かっています。

ただし、効率を求めるとなると、筋肉にどれだけ負荷をかけるかが大切で、1セットは不十分なので、3セット、4セットやることで、効率良く筋肥大できます。逆に1セットで終わっていいのは、筋パワーを求めもっと重たいものを挙げたい人の場合です。

成長ホルモンと筋肥大の関係とは?筋肥大に必要なホルモンは?

◎成長ホルモンは、80%RMを8回3セットで行うと分泌が高まると言われています。100%1RMだと分泌しにくいのです。昔は、成長ホルモンが大事だと言われていましたが、いまは成長ホルモンが分泌しなくても筋肥大するというのが通説になっています。

一方で、男性ホルモンのテストステロンは、筋肥大に重要な役割を果たしています。トレーニングのボリュームを増やしてインターバルを短くしていくと、テストステロンが出て、筋肥大が起こるのです。つまり成長ホルモン自体は筋肥大に直接関係なく、関係しているのはテストステロン。それと、インスリン様成長因子1(IGF-1)も関係しているといわれています。

鍛える順番で効果に差がでる!?

◎一般的には、大筋群を鍛えてから徐々に小さい筋群へと移行します。筋肥大に関しての差は出ないかもしれませんが、フリーウエイトなど、集中するものを先にしておかないと、ケガのリスクも増えるためです。

近年では、<コンカレントトレーニング>という有酸素運動と筋トレを組み合わせたものがあります。一般的には組み合わせると筋トレの効果が阻害されると言われていますが、アスリートの間では同日に実施するケースも少なくありません。有酸素運動とレジスタンストレーニングの順番は、徐々に解明されてきました。

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