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老化における9本の柱【老化柱】

老化における9本の柱【老化柱】

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの大野です!

老化は生き物の避けては通れない生理現象です。

なぜ老化が起こるのか今回はそんなお話です!

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓

https://chronicle-japan.jp

【はじめに】

人は生まれた時から老化していきます。

とても悲しい現実ですが、原因を理解すれば対策がうてます!

どこから老化が始まるか本日は9つの柱からお伝えしていきたいと思います。

是非最後までご覧ください!

【9つの老化柱】

1.遺伝子ダメージ

老化の原因の1つに身体の設計図である遺伝子へのダメージは有名ですね。

遺伝子(DNA)へのダメージとして以下があります。
・病気によるもの
・ケミカル(化学製)
・紫外線(放射線)
・活性酸素種
・複製エラー
・突発性(突然変異など)

2.テロメアの短縮

テロメアは染色体の末端にあり多くの細胞で細胞分裂するたびに短縮します。

短縮が続くと細胞が死に至る為、老化の原因となります。

3.エピジェネティクス的変化

これは主にDNAの情報保護が徐々に緩くなっていくことです。

情報が保護されなくなるとそれだけ身体の設計図であるDNAに細かい間違いが発生・集積してきます。

ただし、生活習慣の改善である程度もとに戻せる可能性があるそうです。

他にも以下の原因があります。
・ヒストン(塩基性タンパク質)の変化
・DNAメチレーションの変化
・クロマチン(ヒスチンの複合体)の変化
・情報転写におけるノイズ増加

4.タンパク質形成不全

・シャペロンの労働力低下

シャペロンはタンパク質が正常に折りたたまれ機能を獲得するのを助けるタンパク質で、

シャペロンの働きが低下すると変性タンパク質が増え成人病や老化の元になります。

・タンパク質分解能力の低下

老化するとダメージを受けたタンパク質をそうじする能力が落ち、老化を進めてしまいます。

5.細胞死の不全

ダメージを受けた機能不全である細胞は排除されず増殖するとガン化する可能性が高い。

それを防ぐために一時的にゾンビ化する細胞があり、ゾンビ化した細胞は加齢とともに増える傾向ですが、

短期間で排除されない場合には各所で炎症や疾病の元になり老化を加速させます。

6.ミトコンドリアの不全

・活性酸素種由来のダメージ
・ストレス要因のミトコンドリア変質
・ミトホルメシス

ミトホルメシスは弱い毒によってミトコンドリアを強くします。

人間でいうアンチエイジング効果として期待されています。

7.細胞間通信不全

加齢により身体システムのシグナリングの悪化はほかの不全も招き連鎖していきます。

変質したタンパク質やダメージを受けた細胞の処理が遅れることも通信不全の1つです。

シグナリング不全には免疫細胞のゾンビ化も含まれ、感染症への対抗が不十分になったり、

感染した細胞が増え、腫瘍化するリスクも上がることになります。

8.幹細胞枯渇

幹細胞枯渇は加齢による造血能力の低下にも表れます。

その結果免疫細胞の減少や貧血、骨髄の疾患、骨粗鬆症のリスクも上がってしまいます。

9.メタボリズムの不全

長生きするには年齢を重ねるにつれ成長ホルモンやmTOR経路に関連する同化作用が徐々に減速することが理想です。

同化作用が亢進したままだと変性タンパク質の掃除能力が落ちているため様々な病態や老化に繋がります。

またメタボリズムの亢進状態は高年齢期において活性酸素種によるDNAダメージのリスク増加を意味します。

【最後に】

説明が長くなりましたがいかがだったでしょうか!

正常な老化と健康には密接な関係があることがわかります。

今回の話の中では遺伝子ダメージがかなり大きいと思われた方も多いのでないでしょうか。

各栄養素の性質や摂取についてこれらの老化素因との関係を考えると解決の糸口が見つかりそうですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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