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肝臓は身体の肝!(続)

肝臓は身体の肝!(続)

こんにちは!

完全通い放題パーソナルジムCHRONICLE-japan 姪浜店

トレーナーの栫井(かこい)です☺︎🌹

 

今回は前回に引き続き、肝臓と代謝の関係について掲載致します!

🌟タンパク質代謝

タンパク質は、消化酵素で20種類のアミノ酸に分解されます。

タンパク質の構成はペプチド結合からなされており、
DNAによってその結合はそれぞれ決まっており、
身体の細胞にどのように作用するかは大方決まっています!

また、体内で合成できないタンパク質のことを必須アミノ酸と言います✨
合成できるものを非必須アミノ酸と言います。

そして、体内にある多くの細胞はタンパク質でできていると言われています。
全身にアミノ酸を供給する役割を肝臓は担っており、
肝臓でアミノ酸を合成する役割も持っているのです🌱

肝臓は血液中にタンパク質を放出しています。
この放出されたタンパク質を血漿タンパク質と呼びます。
血液中にはタンパク質が約100種類程度あり、
その中でも多いのがアルブミンと言われ、
約60%を占めています。

🌟肝臓の役割(おまけ)

肝臓から放出されたフィブリノゲンは血液凝固因子を持っており、
出血時に働く血小板のサポートをします。
出血があると、肝臓からはフィブリノゲンが放出され、
トロンビンという作用を受け、フィブリンになります。

このフィブリンが血小板をつつみ混むことで血液が凝固し、止血できるのです!

🌟終わりに

生体内の糖の量は約300〜500gで、
大部分を占めているのは肝臓と筋肉のグリコーゲンでありますが、
絶食により約1日で大半が消費されているとも言われているのです!

代謝の仕組みを理解し、
日頃の食生活の改善にも活かして頂ければと思います🍙

次回は【時間栄養学】について掲載します。
お楽しみに☺️🌹

最後までお読み頂きありがとうございました。

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