BLOG ブログ

今すぐ「初回体験」に申し込む

肩こり改善に効果的な肩甲骨トレーニング

どうもこんにちは!

クロニクルジャパン熊本店の角田昇太です。

「肩がいつも重だるい…」
「デスクワークの終わりには首も肩もパンパン…」
「マッサージに行ってもすぐ元に戻る…」

そんな肩こりの悩みを抱えている人は非常に多いですよね。

今回は肩こり改善におすすめの肩甲骨トレーニングを紹介していきます。

なぜ肩甲骨が固まるの?

肩甲骨は本来、さまざまな方向へ動く骨です。

しかし長時間同じ姿勢が続くと、

✔ 猫背
✔ 巻き肩
✔ 前かがみ姿勢

になりやすく、肩甲骨の動きが制限されます。

すると、

・肩周りの筋肉が緊張する
・血流が悪くなる
・疲労物質が溜まる

ことで肩こりが起こりやすくなります。

特にデスクワーク中心の人は要注意です。

肩こり改善には「鍛える」と「動かす」が大切

肩こり対策というとストレッチだけをイメージする人も多いですが、

実は、

👉 肩甲骨を動かす筋肉を使う

ことも重要です。

筋肉がしっかり働くようになると、

肩甲骨が安定し、肩への負担も軽減しやすくなります。

① 肩甲骨寄せトレーニング

初心者でも簡単にできる基本種目です。

やり方
背筋を伸ばして座る
両肩を軽く下げる
肩甲骨同士を寄せる
3秒キープ
ゆっくり戻す

10〜15回繰り返します。

ポイント
肩をすくめない
胸を軽く開く
力みすぎない

デスクワークの合間にもおすすめです。

② 肩回しエクササイズ

肩甲骨周りの血流改善に効果的です。

やり方
肩に手を置く
肘で大きな円を描く
前回し10回
後ろ回し10回

なるべく大きく回すことを意識しましょう。

③ バンザイストレッチ

肩甲骨の可動域を広げるのに役立ちます。

やり方
両手を上に伸ばす
背伸びをする
ゆっくり左右へ倒す

深呼吸をしながら行うとリラックス効果もあります。

④ チューブローイング

肩甲骨を支える筋肉を鍛える種目です。

ゴムチューブがあれば自宅でも可能です。

やり方
チューブを持つ
肘を後ろへ引く
肩甲骨を寄せる
ゆっくり戻す

10〜15回を2〜3セット。

効果

✔ 姿勢改善
✔ 猫背改善
✔ 肩こり予防

におすすめです。

⑤ Y・Tエクササイズ

肩甲骨周辺の筋肉をバランスよく鍛えられます。

やり方

うつ伏せまたは前傾姿勢になり、

Yの形
Tの形

になるように腕を上げます。

軽い負荷でも十分効果があります。

肩こり改善には姿勢も重要

どれだけトレーニングをしても、

普段の姿勢が崩れていると肩こりは戻りやすくなります。

特に多いのが、

👉 巻き肩

です。

巻き肩になると肩甲骨が外側へ広がり、

肩周りの筋肉が常に引っ張られた状態になります。

意識したいポイント

✔ 頭を前に出しすぎない
✔ 胸を軽く開く
✔ 肩を下げる

これだけでも肩への負担は変わります。

デスクワーク中にできる簡単習慣

肩こり改善には、

👉 長時間同じ姿勢を避ける

ことも大切です。

おすすめは、

✔ 1時間に1回立つ
✔ 肩を回す
✔ 軽く伸びをする

これだけでも血流改善につながります。

肩甲骨が動くと見た目も変わる

肩甲骨トレーニングには肩こり改善だけでなく、

✔ 猫背改善
✔ 姿勢改善
✔ 首を長く見せる
✔ 背中の引き締め

などのメリットもあります。

特に女性は、

肩甲骨周りが動くようになると後ろ姿の印象が大きく変わることもあります。

まとめ

肩こり改善のためには、

✔ 肩甲骨寄せトレーニング
✔ 肩回しエクササイズ
✔ バンザイストレッチ
✔ チューブローイング
✔ Y・Tエクササイズ

などがおすすめです。

そして、

✔ 姿勢改善
✔ デスクワーク中のこまめな休憩
✔ 適度な運動習慣

も欠かせません。

肩こりは放置すると慢性化しやすい不調です。

だからこそ、

👉 「肩を揉む」だけではなく
👉 「肩甲骨を動かす」

ことを意識してみましょう。

1日数分でも続けることで、肩周りの軽さや姿勢の変化を感じられるはずです。

CONTACT お問い合わせ

体験+施設見学も可能です!
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。