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「腸は第二の脳!」

「腸は第二の脳!」

こんにちは!

完全通い放題パーソナルジムCHRONICLE-japan 姪浜店

トレーナーの栫井(かこい)です☺︎🌹

 

腸は第二の脳とも呼ばれるほど非常に重要な臓器です🫀

そんな腸には腸内細菌がおり、これらは免疫機能や

消化機能など多くの体の機能に影響しているって知っていますか?☺️

🌟腸内細菌について

腸は約7割の免疫細胞を持っています。

よく『腸活』という言葉を耳にすると思いますが
快便・肌荒れや老化の防止・ダイエット効果など
腸の環境を整えるという事は様々な恩恵をもたらしてくれるのです。

腸内環境が悪くなると、便秘・ガスが溜まって
お腹が張った感じがする・腹痛・大腸癌のリスク
が増加することも挙げられているのです。

このように私達の体にとって、腸内細菌は
様々な役割を果たしてくれていることがわかりますね!

🌟腸内細菌と幼少期

生まれたばかりの赤ちゃんは腸内細菌を持っておらず
産道を通ることで口から細菌を取り入れ、
それが腸に到達し、繁殖することで腸内細菌が作られているそうです!

驚きですよね👀✨

また腸内細菌の数は3歳までにほぼ決定するとも言われており
その数を増やす為にも、体の中に多様な菌を入れなくてはいけません。

赤ちゃんは、床にある物を掴んでおしゃぶりをすること等によって
健康に害のないレベルの菌を体に中に取り入れることで
多種多様な腸内細菌を形成していっているそうです。

🌟腸内細菌の豆知識

「便移植」という療法をご存知でしょうか?

健康な人の便を移植して難知性(癌など)の病気を治療する
という方法だそうで、腸内細菌は医療現場でも注目されているそうです。

そういったことも踏まえ、腸内環境をよくするということは

①免疫力を高め、病気を防ぐ
②肥満になりくい体質に変える。

ということにも繋がります。

腸内細菌は約3日で入れ替わると言われています。
腸内の環境メンテナンスは自身でできるとも言われており
その1番の方法は「食事」なのです。

約100兆個あると言われている腸内細菌は、
毎日の食事で何を摂取するかで変わってきます!

🌟腸内細菌は食事で作れる!

①善玉菌を増やす食事が必須。

善玉菌には、悪玉菌を倒す作用があります。
善玉菌の餌となる炭水化物・主食を抜かないことが大切です。
この事からわかるように、過度な炭水化物ダイエットは
腸内環境の悪化に繋がります。

糖質をカットし脂肪の蓄積を抑えるという点で
糖質制限ダイエットが流行りましたが
腸内環境にとってはよくない事が多く潜んでるのです。

(例)乳酸菌・ビフィズス菌:発酵食品・キムチなど

🌟食物繊維で腸内環境を改善

食物繊維の摂取!食物繊維は大きく分けて2種類あります。

①水に溶けやすい(水溶性食物繊維)
②水に溶けにくい(不溶性食物繊維)

・水溶性食物繊維:ひじき・わかめ・らっきょうなど
→便に水分を含ませて柔らかくする役割がある。
・不溶性食物繊維:玄米・シリアル・人参・きのこ・さつまいもなど
→腸を刺激してベンの量を増やす役割がある。

「何を食べるか」で長年悩んでいた
自身の腸内環境を整える事ができますよ☺️✨

🌟終わりに

腸内細菌である「善玉菌・悪玉菌・日和見菌」
の割合の変化は食事で改善できるのです。

これを機に、「食生活で何を摂取するか」意識
してみるといいかもしれませんね!

最後までご覧頂きありがとうございました🌹

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