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【後編】アスリートは長生きする!?

【後編】アスリートは長生きする!?

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの大野です!

前回に引き続きアスリートは長生きするのかというお話をしていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓

https://chronicle-japan.jp

【プロスポーツ選手が早死にするという迷信】

「激しい運動は身体に悪い」という迷信を持つ人は「プロスポーツ選手は早死にする」

というイメージを持っている事が多いんです。

この「プロスポーツ選手は早死にする」というイメージの裏には若年世代全般の

薬物使用問題とその風潮におけるプロスポーツ選手の薬物使用問題があります。

プロスポーツで使用される主な薬物は「筋肉増強剤」アナボリックステロイドの類です。

2015年の研究ではアナボリックステロイド使用でドーピング検査陽性が出た人の

心臓血管疾患のリスクと死亡リスクはそうでない人の2倍になることが分かっています。

【"激しい"運動は身体に良い】

前述したとおり「激しい運動」の定義をそれぞれの身体能力においてオーバートレーニング

にならず、強度をいつもより上の強度で行うものということにします。

ランナーを対象としたアメリカの研究では全く走らない人に比べると週1回走る人の

死亡リスクは大幅に下がり、週2回から3回で死亡リスクが最低になります。

しかし週6回以上走る人でも死亡リスクが最低からわずかに上がるだけで、

全く走らない人に比べ死亡リスクはに低いままという結果になったんです。

他にも一般的なランナーとトップクラスのランナーの死亡リスクを比較したところ、

週にフルマラソンを3回以上走るトップランナーは膨大な運動量だが、

心疾患リスクは一般的なランナーと何ら変わりないという結果です!

他にも最大酸素摂取量に関連した心肺機能フィットネス指数が上がると全死因による

死亡リスクと心臓血管疾患による死亡リスクが下がるという傾向が分かっているんです。

オリンピックに出るような人は身体が丈夫だから長生きするやトップアスリートは

経済的にも余裕があるから食事や医療面などケアがしっかりしているなどの意見もあるが、

重量挙げや投てきの選手ではスポーツの長寿効果がみられないという報告があります。

このことを考えるとやはり競技の内容やエクササイズの種類、最大酸素摂取量との

関連が大きいということが分かりますよね!

【最後に】

最後にまとめると本来トレーニング強度をうまく高めてゆくと、寿命を縮めることなく

フィットネス能力を向上させることが可能になるんです。

もちろんケガなどをして待っては逆効果ですので、

その日の体調に合わせた運動をチョイスしていくことが重要ですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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