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主動筋・拮抗筋・協働筋について

主動筋・拮抗筋・協働筋について

こんにちは!

完全通い放題パーソナルジムCHRONICLE-japan天神店トレーナーのダンです!

 

今回は、筋トレや動きの中で大事な主動筋・拮抗筋・協働筋について紹介していきたいと思います!

この事がわかるだけで、トレーニングなどで自分がどこを鍛えているのかや、

ストレッチなどをする際に役立ってくると思うのでぜひご覧ください!

主動筋・拮抗筋・協働筋とは?

1つの動作をするとき、その中心となる筋肉を【主動筋】と呼び、
その主動筋の動きを補助する筋肉を【協働筋】という。
また、その動きと逆に動く筋肉を【拮抗筋】という。

相反神経支配とは?

主動筋が動くときには、
それに対する拮抗筋が自動的に弛緩することによって、
動作がスムーズに行えるようになっている。
これを相反神経支配という。

相反神経支配の例

肘を曲げる場合、上腕二頭筋が主動筋として収縮する。
その時上腕筋や腕橈骨筋がそれを補助し、
拮抗筋である上腕三頭筋は相反神経支配により、
リラックスする様に指令を受けて弛緩すること。

拮抗筋の緊張を解くとパフォーマンスが上がる?

スポーツが「上手い」人の動作は、
とても滑らかに見えることが多いです。
逆に初心者などでは動きがぎこちなくて、
なんだかロボットを見ているような気分になるかもしれません。
この違いは何にあるのでしょう?
その原因の一つに「拮抗筋の緊張」があります。
 
「肘を曲げる運動」では、
主動筋である上腕二頭筋が力を発揮することで前腕が引っ張られ、肘が曲がります。
この時実は、拮抗筋である上腕三頭筋もわずかに力を発揮しているのです。
主動筋も拮抗筋も力を発揮してしまうことを「共縮」と言います。
この共縮は、関節の動きを微調整しようとしたり、
関節運動の素早さにリミッターをかけて、
怪我に繋がらないようにするなどの理由で発生します。

共縮を解くにはストレッチ?

共縮を解くにはストレッチが重要です!
主働筋の拮抗筋をストレッチすることで
拮抗筋が緩み主動筋の可動域が上がるというメカニズムがあり、
ストレッチをする際は、対象の主動筋ばかりに目を向けるのではなく、
拮抗筋にも目を向けてみましょう!

主なトレーニング種目と主動筋・拮抗筋・協働筋について

・バーベルカール 主動筋〜上腕二頭筋 協働筋〜上腕筋、腕橈骨筋 拮抗筋〜上腕三頭筋

・スクワット 主動筋〜大腿四頭筋、大臀筋 協働筋〜脊柱起立筋、下腿三頭筋

・レッグエクステンション 主動筋〜大腿四頭筋 拮抗筋〜大腿二頭筋

まとめ

今回は主動筋・拮抗筋・協働筋について紹介していきました!
トレーニングやストレッチなどにおいて、
このことを理解しておくだけでトレーニングのやり方や
ストレッチのバリエーションが増えてくると思います!
調べていくと全ての筋の拮抗筋なども理解できると思うので勉強してみてください!

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