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目指せ最強美人!「ビタミンCの役割」

目指せ最強美人!「ビタミンCの役割」

こんにちは!

完全通い放題パーソナルジムCHRONICLE-japan 姪浜店

トレーナーの栫井(かこい)です☺︎🌹

 

皆さん、「ビタミンC」の役割ってご存知ですか?

今回は、ビタミンCが持つ役割とビタミンCに関する理論で有名な

「ビタミンカスケード理論」について解説していきます✨

🌟ビタミンカスケード理論①

「ビタミンカスケード理論」、ご存知ですか?

同じ量のビタミンを摂っても、
体のどこで優先的に使われるのか
どのくらい消費されるのかは人によって違うという考え方です🌱

🌟ビタミンカスケード理論②

三石巌(みついし いわお)という物理学者は
家族の中で自分だけが白内障になったそうです。
ひどく目が霞むので、病院へ行ったところ、
白内障で後2・3年で失明すると大学病院の医師に宣告されたとの事。

そこで、家族で同じものを食べているのに、
自分だけが白内障になるのはなぜだろうと彼は考えました。
そして、白内障の予防に有効なビタミンCに
着目しここでカスケード理論を思いついたそうです。

カスケード理論とは、段々滝の理論とも言い換えることができます。
ビタミンCの働きは、
「活性酸素除去作用、風邪予防作用、抗ストレス作用、
抗ウイルス作用、疲れ防止作用、美白作用、白内障予防作用」があるが
その消費には個人差があり、あるところで大量に消費されると
序列の低い場所には行き渡らなくなるようです。

三石氏においては、
白内障の予防用のビタミンCが段々滝の下に位置しており、
行き渡らなかったのではないか?と考えました。

そして、ビタミンCを自らの手で注射し、白内障を治しているのです。
その後、彼は約35年に渡り執筆活動・公演活動など行ったそうです。

今では、研究が進み、
ビタミンCの摂取量が多い方が、白内障リスクが低下
発症しても手術を受ける可能性が低くなることもわかっています。

🌟ビタミンカスケード理論③

現在、日本のビタミンCの摂取量推奨は
15歳以上で100mgと言われているが
三石氏の白内障のことを思うと、それで良いのかは疑問です。

余分なビタミンCは身体から出ていくので
耐用上限量は設けられていない事と
ビタミンCは身体では合成されない事から考えても、
国が推奨する量よりももっと多くのビタミンCの摂取を
推奨すべきではないのでしょうか。

🌟終わりに

ビタミンCの研究者ライナスポーリング博士は、
ビタミンCを推奨量の20〜30倍の量(2,000〜3,000mg)服用していたとの事。
そして、ポーリング博士は『ビタミンCは世界が世界を救う』
という言葉まで残しています。

ビタミンの理論について、ご理解頂けたでしょうか?
次の投稿では「ビタミンの役割」についてお話していきます🌹✨
最後まで、ご覧頂きありがとうございました!

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