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筋トレをすると筋肉自ら…!?

筋トレをすると筋肉自ら…!?

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの大野です!

筋トレをすると、筋肉自ら抗炎症作用を発揮するんです!

今回はそんなお話をしていきたいと思います。

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓

https://chronicle-japan.jp

【はじめに】

皆さんは太ももが激しい筋肉痛になり動くことがしんどいなんてこと経験したことあるんじゃないんでしょうか。

スクワットをやった次の日はそうでもないが、2日~4日くらい筋肉痛が続くこともあると思います。

トレーニングを行い筋肉痛がきて、筋肉痛が消えるという流れを考えると、

僕たちの筋肉痛を短期間で完治させる能力が備わっているということになります!


【骨格筋は伝達物質】

骨格筋は伝達物質を内分泌する器官であり、伝達物質を介して全身に信号を送っているのです。

組織が分泌した伝達物質が血中に放出されることを内分泌、

血液を介さずに間質液に放出されると傍分泌、伝達物質が細胞を制御する自己分泌があります。

骨格筋、いわゆる筋肉もこの3種類の分泌を行います!

伝達物質のうち小さなたんぱく質であるものをサイトカインと呼び、

筋肉が分泌するサイトカインはマイオカインと呼ばれます。

ここ数年エクササイズの健康効果はマイオカインにあるのではないかと注目を集めています。

【人工筋繊維】

アメリカの大学では骨格筋の培養に成功し、いわゆる人工筋繊維「マイオバンドル」が作られたそうです。

マイオバンドルに断続的に電気を流すと収縮と弛緩を繰り返し、筋トレをしている状態が作れるそうです。

筋肉は鍛えると伝達物質(マイオカイン)が筋組織から分泌され近くの

組織(脂肪細胞、マクロファージ、T細胞、NK細胞)などに情報が伝わり、筋組織に帰還されます。

冒頭の実験で周辺組織が全くなくても筋繊維自体に抗炎症機能が備わっていることが確認されたんです。

つまり筋肉そのものが慢性炎症を予防・改善するカギになるかもしれません!

【最後に】

今回のお話はいかがだったでしょうか?

重要なのは筋肉に適切な負荷のエクササイズを与えると抗炎症能力を発揮するということです。

リウマチなど自己免疫疾患の痛み周辺に電気を当て筋肉をエクササイズ

させることで炎症が鎮まる可能性もあります!

今後は『どんな筋トレが良いのか』ということがとても重要になって決ますね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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