
こんにちは!クロニクルジャパン博多店の佐伯です!
「お腹だけぽっこり出る」
「くびれができない」
「痩せてもウエストが締まらない」
その原因、脂肪ではなく“肋骨の開き”かもしれません。
ボディメイクで見落とされがちな肋骨のポジションを確認しましょう!
肋骨が開くとはどういう状態か
本来、肋骨はやや下向きに収まり、骨盤の上に積み木のように乗っています。
しかし、
・反り腰
・呼吸が浅い
・常に胸を張る癖
があると、肋骨は前方に開き、下部肋骨が前に突き出した状態になります。
これを「リブフレア」と呼びます。
しかし、
・反り腰
・呼吸が浅い
・常に胸を張る癖
があると、肋骨は前方に開き、下部肋骨が前に突き出した状態になります。
これを「リブフレア」と呼びます。
肋骨が開くと起こる体型の崩れ
① ウエストが太く見える
肋骨が前に開くと、腹部が縦に引き伸ばされ、常にお腹が前に出た状態になります。
くびれが作りにくくなるのはこのためです。
くびれが作りにくくなるのはこのためです。
② 下腹がぽっこりする
腹圧が抜け、内臓が前方に押し出されやすくなります。
筋トレを頑張っても下腹だけ残る人はここが原因のことが多いです。
筋トレを頑張っても下腹だけ残る人はここが原因のことが多いです。
③ 背中や腰が張る
肋骨が開くと、背骨は過度に伸展(反り)方向に引っ張られます。
その結果、脊柱起立筋が過活動になり、
腰の張りや疲労が出やすくなります。
その結果、脊柱起立筋が過活動になり、
腰の張りや疲労が出やすくなります。
なぜ筋トレだけでは改善しないのか
肋骨が開いたまま腹筋運動をすると、
・表面の筋肉だけが働く
・呼吸が止まる
・余計に力む
という状態になります。
つまり、構造が崩れたまま強化しているのです。
これではシルエットは整いませ
・表面の筋肉だけが働く
・呼吸が止まる
・余計に力む
という状態になります。
つまり、構造が崩れたまま強化しているのです。
これではシルエットは整いませ
改善の第一歩は「呼吸」
肋骨のポジションを整えるには、まず呼吸を見直します。
ポイントは、
・吸ったときに胸だけが膨らんでいないか
・吐いたときに肋骨が下がる感覚があるか
吐くことで肋骨は自然に下がり、腹圧が入りやすくなります。
ここが整ってから初めて、トレーニングが効果を発揮します。
ポイントは、
・吸ったときに胸だけが膨らんでいないか
・吐いたときに肋骨が下がる感覚があるか
吐くことで肋骨は自然に下がり、腹圧が入りやすくなります。
ここが整ってから初めて、トレーニングが効果を発揮します。
まとめ|くびれは肋骨から始まる
ウエストを細くしたいなら、腹筋の回数を増やす前に肋骨の位置を整えること。
ボディメイクは筋肉だけの話ではありません。
骨格と呼吸が整うと、体は自然に締まり始めます。
くびれを“削って”作るのではなく、整えることで生み出しましょう。
クロニクルジャパンでは随時体験やお得なキャンペーンを行っています
お問い合わせは天神・博多・北九州黒崎・熊本・心斎橋の各店舗まで!
ボディメイクは筋肉だけの話ではありません。
骨格と呼吸が整うと、体は自然に締まり始めます。
くびれを“削って”作るのではなく、整えることで生み出しましょう。
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