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「足部の構造」②

「足部の構造」②

こんにちは!完全通い放題パーソナルジムCHRONICLE-japan 姪浜店

トレーナーの与那誉です👌

 

今回は足部のアーチ構造について紹介していきたいと思います!

前回は足部の構造について紹介しているので、前回の記事もご覧下さい!

 

まず足部のアーチ構造には

内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチが存在します。

このアーチ構造が上手く働いてないと身体全体のアライメントが崩れたりする原因にもなります。

腰痛、膝痛などにも繋がるのでアーチ構造はとても重要になってきます!

内側縦アーチ

内側縦アーチは踵骨・距骨・舟状骨・内側楔状骨・第1中足骨からなり

(筋としては)
・前脛骨筋 ・後脛骨筋 ・長腓骨筋 ・長母趾屈筋・短母趾屈筋 
・長趾屈筋・母趾外転筋 ・足底方形筋によって構成されています。
特に後脛骨筋は重要な筋になります!!!

内側縦アーチが潰れると、前足部に負担がかかってしまいます。
また、下腿の回旋ストレス(内旋ストレス)、
外反母趾 変形性膝関節症にもなりやすくなります。
内側縦アーチが有する機能が果たせてないと、衝撃吸収が十分に行われない為
足関節、膝関節、股関節の各下肢の関節の運動にも影響を及ぼしてしまいます😰

外側縦アーチ

外側縦アーチは第5中足骨、立方骨、踵骨からなり

(筋としては)
主に・長腓骨筋・短腓骨筋・小趾外転筋によって構成されています。

外側縦アーチが潰れると、内反捻挫になりやすくなったり、バランスを保ったり
歩行時の重心のブレなどが生じて効率の悪い歩き方になってしまいます😢
外側縦アーチが低下している事で、結果的に内側縦アーチも落ち込んでる事が多いので
まずは外側縦アーチから見てみましょう!!

横アーチ

横アーチは後足部レベル、楔状骨レベル、中足骨レベルに分類されます。
筋としては長腓骨筋 母趾内転筋 後脛骨筋によって構成されています。

横アーチが潰れると足趾が浮き上がってしまい「浮指」になる原因に繋がります。
浮指になると足趾が使えなくなり地面を力強く踏ん張ったりする事が出来なくなったり
踵に重心が掛かるようになってしまいます。

その結果、足底部の皮膚が分厚くなったり、
固くなってしまって足底部にタコが出来たりしてしまい
母趾外転筋周りの軟部組織の癒着や内在筋の筋力低下が問題になりやすいので
自分自身の足底も確認してみましょう👌

まとめ

今回は足部のアーチ構造について紹介していきました。
足部は立位姿勢の際、唯一地面と触れてる部分になるのでとても重要になります。
姿勢改善や機能改善を行う際に足部から介入してみても面白いと思いますよ!
最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

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