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気をつけて!人工甘味料🍰

気をつけて!人工甘味料🍰

こんにちは!

完全通い放題パーソナルジムCHRONICLE-japan 姪浜店

トレーナーの栫井(かこい)です☺︎🌹

 

今回は『ZEROカロリー』でもお馴染みの

人工甘味料について解説していきます!

🌟人工甘味料について

甘味料とは、食品に甘みをつけるために使われる調味料です。

なお、食品衛生法による食品の表示にあっては食品添加物に
区分されることもあります。砂糖以外の甘味料は、第二次世界大戦中や
終戦直後の砂糖不足の時代には、単に砂糖の代わりの代替甘味料という
位置付けでもありましたが、その後の食生活の変化等により、最近では
その使用目的が低カロリー・低う蝕性(虫歯になりにくい性質)
腸内環境の改善などへと多様化してきています。

糖質系甘味料は、炭水化物に分類される甘味料であります。

食品中に微量に含まれている甘み成分を取り出し精製・濃縮したもので
食品として取り扱われるものを指します。
砂糖・でん粉由来の糖・その他の糖・糖アルコールに分類され、
特殊な処理を伴わず食品のままで甘味料として利用されるものもあります。

①人工甘味料 アスパルテーム

ダイエット食品や、0カロリー系の食品に
含まれていることが多い人工甘味料です。

脳の視床下部にある摂食行動をコントロールすると言われる
弓状核へと影響を及ぼすと言われおり、満腹中枢を刺激する
レプチンの働きを一時的に阻害する性質があります。
(=脳の満腹中枢の感受性が悪くなってしまう可能性がある)

ラットにおける実験ではアスパルテームを含んだ
人工甘味料入りの餌を与えた群は、
与えていない群に比べ体重が増加したという結果もあるそうです。

つまり、食事と一緒に「(例)0カロリーコーラ等」
を摂取し続けると、アスパルテームの影響によって結果として
食欲増進を招き体重の増加に繋がるといったことが考えられるようです。

🌟アスパルテームの影響

①腸内細菌叢(善玉菌・悪玉菌など)に悪影響を与える懸念。
②インシュリンに抵抗してしまう(インシュリンが効きづらくなる=血糖値が高くなる)
③研究によっては、リンパ腫や白血病との関連が懸念されているとも言われている。

②人工甘味料 アセスルファムK

ラット実験では、インシュリンレベルを上昇させたと言われています。

いわゆる、血糖値を過剰に分泌させた後にインシュリンレベル
が上がるという事はインシュリンが過剰分泌され低血糖症になって
しまったり、低血糖になった反動で高血糖になってしまう場合もあります。
=血糖値の乱高下が激しくなる。
=情緒との関連性もある為、感情が不安定になる事がある。

犬の餌にアセスルファムKを混ぜた実験では、
リンパ球の減少(免疫システムの低下)・血清ALT(肝機能障害の値)の増加
など、様々な影響があると結果が出ているのです。

🌟甘味料に含まれる一般に糖と言われる甘味成分の例

① ブドウ糖
② 果糖
③ 麦芽糖
④ ショ糖
⑤ オリゴ糖

🌟天然資源から精製される甘味料の例

① 砂糖
② 和三盆
③ 黒糖
④ 三温糖
⑤ 蜂蜜
⑥ メープルシロップ
⑦ 水飴
⑧ ブドウ糖果糖液糖

🌟まとめ

今回は人工甘味料について解説していきました!
栄養はとても奥が深く、日頃何気なく摂取し続けているものが
体の健康を阻害している場合もあるのです。

「You are what you eat = 貴方の体は貴方が食べたものでできている。」
と言われるように、ひとつずつ自身の食生活を見直すことも大切です。

最後までご覧頂きありがとうございました😊🌹

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