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筋の運動の仕組みについて

筋の運動の仕組みについて

こんにちは!

完全通い放題パーソナルジムCHRONICLE-japan姪浜店与那です☺︎

今回は「筋の運動仕組み」について掲載いたします。

骨格筋の微細構造

筋線維は「筋原線維」が多数揃って並んで集まっています。

筋原線維は収縮蛋白からなる
アクチンフィラメント・ミオシンフィラメント
が互い違いに並んだ集まりによって構成されています。
筋原線維は「筋小胞体」という袋状の膜器官で覆われています。

「筋原線維」は筋線維、
つまり筋細胞は細長い細胞で多数の核を持ちます。
細胞内では滑面小胞体が発達し、
このことを「筋小胞体」といいます。
その周りには「ミトコンドリア」と呼ばれる
エネルギー生産器官が存在しています。

筋線維のメカニズム

身体を動かす、運動をするという事は、
筋が収縮を行ったり、弛緩したりすることで身体を動かしたり、
運動するという事が可能になっています✌️✌️

①脳が身体を動かすために指令を発すると、
神経を通って核当部分の筋肉の細胞(筋小胞体)に
伝えられることでカルシウムイオンが放出される仕組みになっています。

②筋原線維には細いアクチンフィラメント、
それよりも太いミオシンフィラメントとが交互に並んでいるが、
放出されたカルシウムによって
アクチンフィラメントがミオシンフィラメントと接触して、
ATP(アデノシン三リン酸)を分解してエネルギーを放出します。

③エネルギーによって細い
アクチンフィラメントが太いミオシンフィラメントに
引きずりこまれ、筋収縮が起きます。
これをフィラメント滑走説と言います。
  
④神経からの刺激がなくなると、
筋収縮のシグナルであるカルシウムが
筋小胞体に吸収され、筋肉が弛緩します。
つまり、カルシウムは収縮と弛緩を制御する役割を持ちます。

筋線維のタイプ

筋は筋線維の束で作られていますが、
その性質によって大きく3つのタイプがあります。

赤筋・遅筋線維またはSO線維 白筋・速筋線維
またはFG繊維 中間筋・速筋FOG繊維この三つがあります!

この中間筋は遅筋・速筋繊維の中間の性質を有し収縮は早いです。
遅筋・速筋繊維のタイプは
前回の筋の分類・形状・種類についての所で
説明しているのでそちらをご覧ください🙇‍♂️

終わりに

今回は筋の運動の仕組みについて掲載させて頂きました。

最後までお読みいただきありがとうございました👌
寒い日が続きますが体調にはお気を付けください!!!

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