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随意筋と不随意筋

随意筋と不随意筋

こんにちは!

完全通い放題パーソナルジムCHRONICLE-japan天神店トレーナーのダンです!

  

筋肉には自分の意思で動かせる筋肉と動かせない筋肉があることを知っていますか?

今回はこの事について紹介していこうと思います!

随意筋と不随意筋

身体の筋肉は大きく分けて、
心臓を構成する【心筋】、
内臓を構成する【内臓筋】
骨に付着して関節を動かす【骨格筋】
の3つに分類されます。
 
この中で意識的に動かすことのできる筋肉を【随意筋】と呼び、
逆に意識的に動かせない筋肉の事を【不随意筋】と呼びます。

この事から自らの意思で動かせない心筋と内臓筋は不随意筋になります。
骨格筋は人体で唯一の随意筋であり、運動神経に支配されており、
日常生活動作からスポーツ動作まで全ての身体動作は
骨格筋が全身の関節および骨を動かす事により成り立っています。

随意筋=自分の意思によって動かせる筋肉。
    支配神経は体性神経系【運動神経】

不随意筋=自分の意思で動かすことの出来ない筋肉。
     支配神経は自立神経系

横紋筋と平滑筋

筋肉は外見上の繊維構造によって横紋筋と平滑筋に分類される。

横紋筋の細胞は
ミオシンフィラメントとアクチンフィラメントが規則正しく並び、
縞模様のサルコメア【筋節】をもつ。

人体の筋肉では、骨格筋と心筋が横紋筋で、
平滑筋は横紋構造【縞模様】を持たないが、
平滑筋の細胞内にも不規則に小さなサルコメア狀の構造が点在している。

横紋筋〜筋繊維【筋細胞】を構成する筋原繊維に
配列が規則的な横紋構造【縞模様】を呈するサルコメア【筋節】がある。

平滑筋〜細胞内にサルコメア【筋節】を持たない。
アクシンとミオシンは存在するものの配列は不規則になっている。

骨格筋の様々な役割

骨格筋は関節を動かすことで
【身体を動かすエンジン】としての役割を果たしています。
また、人間が直立の姿勢を無理なく維持できるのは骨格筋が緊張を維持し、
抗重力筋として働いているためである。

骨格筋の様々な役割②

関節をまたいで異なる異なる骨同士を繋いでいる
骨格筋には関節を動かすだけでなく、
関節の結合や動く軌道を安定させるという役目もある。
特に深部にある小さな筋群は骨同士を引きつけ
関節の安定に大きく寄与している。
また、熱を生産して体温を維持する事も重要な役割を担っています。

骨格筋の様々な役割③

腹部の骨格筋は腹腔
【横隔膜より下部の腹壁で囲まれた部分】に収められた内臓を
外部の衝撃から保護する筋肉のプロテクターになっている。

骨格筋=骨に付着して関節及び骨格を動かす筋肉。  
    横隔膜も含まれる。

心筋=心臓の心臓壁を構成する筋肉。
   横紋構造をもち横紋筋に分類される。

内臓筋=体内の消化菅壁、血管壁、内臓壁などを構成する筋肉。
    明瞭なサルコメアをもたない平滑筋。

まとめ

今回は、随意筋と不随意筋の事について紹介していきました!
私たちの身体は目に見える筋肉だけでなく、
心臓などの筋肉も活動しているという事ですね!
そのために、目に見える部分でのトレーニングも大切ですが、
呼吸などで目に見えない部分のトレーニングも行っていきましょう!

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