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有酸素運動と無酸素運動の違いと効果について

有酸素運動と無酸素運動の違いと効果について

完全通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan天神店トレーナーのs a k i eです🌹

  

今回は有酸素運動と無酸素運動の違いと効果について

ご紹介致します☺︎✨

有酸素運動、無酸素運動とは

【有酸素運動とは】
酸素を使って、筋肉を動かすエネルギーである脂肪を
燃焼させる運動を有酸素運動といいます。
脂肪を消費するため、
体脂肪の減少や高血圧などに効果が期待できます!
体に貯蔵されている体脂肪を燃料とするため、
長時間無理なく続けられる強度の運動です。
(ジョギング、サイクリング、水泳等)

【無酸素運動とは】
短い時間に大きな力を発揮する強度の高い運動を指します。
筋肉を動かすためのエネルギーを、
酸素を使わずに糖をエネルギー源として利用します。
全力もしくはそれに近い筋力を短時間で
発揮しやすく筋肉量を増やし基礎代謝を高めます!
(短距離走、レジスタンストレーニングなど)

2つの違いは?

有酸素運動は酸素を使用し時間をかけて行う継続的な運動、
無酸素運動は酸素を使用せず短時間で行う強度の高い運動のことです。

これらの大きな違いは
それぞれの運動で使用するエネルギー源で、
有酸素運動では脂肪酸、
無酸素運動ではグルコースが主に利用されています。

しかし、運動の強度や継続時間によっては、
それぞれのエネルギー源が交代で使われることがあります。

違いを理解し、目的によって使い分ける

有酸素運動では主に体脂肪を燃料とし、
血中のLDLコレステロール・中性脂肪の減少が期待できます。

LDLコレステロールは、
増加しすぎると動脈硬化の原因となり、
取りすぎると皮下脂肪として蓄積され、
このことから有酸素運動は、
冠動脈疾患、高血圧の改善にも効果があると考えられます😊
また、運動そのものの効果として心肺機能の向上なども期待できます。

無酸素運動には筋力を瞬発的に
発揮するパワーを高める効果が期待されているため、
筋肉そのものの強化には無酸素運動が効果的です!

このようにダイエット目的なら
長時間実施できる有酸素運動、
ウエイト・筋量アップ目的なら無酸素運動と
使い分けることができます💪

効果的に行うには

【有酸素運動食後約1.5時間経ってからがオススメ】
有酸素運動に向いているタイミングは
食後血糖値がピークになる1~1.5時間後といわれており、
食後の高い血糖値や中性脂肪値を抑えることが期待できます。

食後すぐでの運動は消化の妨げになるので、
1.5時間程度の間隔をあけてから運動することをオススメします!

【無酸素運動は自分の限界までしっかり行う、基礎代謝もアップ】
無酸素運動は決めた回数の運動を、
余力を残さないように全力で取り組むことが重要です!
無酸素運動を行う事によって筋力が上り、
血液の流れや酸素の供給などを向上させ
エネルギー消費を増やし、基礎代謝量を増加させます✨

まとめ

ご自身のそれぞれの目的によって使い分け、
また2つを組み合わせるとより脂肪燃焼効果を上げることが出来ます!
無酸素運動で代謝を上げた状態で
有酸素運動を行うと効果的かつ効率よく脂肪燃焼を行えます☺︎🔥
ぜひ運動を行う際のご参考にして用途に合わせて行っていきましょう🌟
最後までお読み頂き有難うございました✨

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