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トレーニングはやり過ぎていいのか?

トレーニングはやり過ぎていいのか?

こんにちは!

完全通い放題パーソナルジムCHRONICLE-japan天神店トレーナーのダンです!

 

今回は最近、巷で話題のオーバーワークについて紹介していきたいと思います!

オーバーワークは存在しないなど様々な意見がありますが、

今回の記事を読んで理解を深めていきましょう!

オーバートレーニング症候群とは?

スポーツ活動で生じた生理的な疲労が
十分な回復の過程をとられないために積み重ねられ
その結果として慢性疲労になった状態を
【オーバートレーニング症候群】という。

オーバートレーニング症候群の症状について

初期には原因不明の競技成績の低下、筋力の低下が見られる。
さらに進むと、易疲労感、全身倦怠感、睡眠障害、
食欲不振、体重減少および集中力の欠如などの訴えが見られ
最悪の場合には、うつ病に類似した精神異常を示すようになる。

オーバートレーニング症候群になる原因

過剰な肉体的、あるいは精神的にストレスが長期間継続し、
視床下部・下垂体系の機能不全をきたし
脳下垂体から分泌されるホルモンの一部に
アンバランスが生じてくるためと考えられている。

また、貧血や感染症などの疾病が見られないのに関わらず
安静時の心拍数が増加していたり競技力の低下
または、最大パワーの低下が見られえる。

オーバートレーニングの見分け方

①起床時心拍数に変化が見られないか
②運動トレーニングに対する心拍数反応
③体重変動
④食欲低下
⑤疲労感
⑥以前は楽にこなせた練習がきついなどの自覚症状

この6つの項目に3つ以上該当したら
オーバートレーニング症候群と言われています。

オーバートレーニングの程度

軽症→日常生活での症状は全くないが、
   トレーニングの強度が上がるとついて行けなくなる。
中等症→軽度のトレーニングでもややつらく、
    トレーニングの強度が上がればついて行けなくなる。
重症→ほとんどトレーニングができないほど辛く、
   不眠にも悩まされる。

オーバートレーニング症候群の処置

原因を取り除く→一定期間のトレーニング中止→時間をかけて徐々にトレーニングを開始。

まとめ

今回はオーバートレーニング症候群について紹介していきました!
巷ではものすごいセット数をおこなたり、
休みなしで練習やトレーニングしたりなどで
自分がオーバートレーニング症候群になっていることに
気づいてないこともある方もいると思います。
なんでも程々にしっかりと休養をとりながら、
トレーニングや練習などを行うのがいいですね!
この記事を参考に自分のトレーニングや練習を見つめ直してみてください!

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