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これで解決!便秘編

これで解決!便秘編

こんにちは!

完全通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan天神店トレーナーの栫井(かこい)です🌹

今回は、便秘の種類とその原因について解説していきます!

便秘には、弛緩性・直腸性・痙攣性の3種類があるって

皆さんご存知でしたか!?

🌟便秘について

便秘は、便を十分な量かつ快適に排出できない状態です。
そして、便秘は大きく2種類に分けられます。

① 【器質性便秘】
大腸がん・腸管癒着などの器質的な原因があって起こる便秘
② 【機能性便秘】
主に大腸の働きに問題があって起こる便秘

一般的にいう便秘は、後者を指すので今回は【機能性便秘】
について解説していきます☺️🌟

🌟機能性便秘の種類

機能性便秘は、以下の3種類があります。

① 弛緩性便秘(高齢者・痩せ型の人に多い)
② 直腸性便秘(排便の我慢の繰り返しが原因)
③ 痙攣性便秘(ストレスなどが原因)

①弛緩性便秘

本来、便は大腸の蠕動運動によって
水が吸収されながら移動していきます。

しかし、大腸の緊張と蠕動運動が低下すると
便の移動は遅くなりますが水分は吸収されます。

これによって便が硬くなって起こる便秘が弛緩性便秘です。
高齢者や痩せ型の人に多いこの便秘は、
便意を感じにくいという特徴があります。

適度な運動・過度なダイエットを
控えることを意識していきましょう◎

②直腸性便秘

便が大腸の最後(直腸)までくると、
便が溜まっているという合図を出し、
その後、自分で外肛門括約筋という筋肉を弛緩させて
排便します。

しかし、トイレに行けない状況などが続くと、
無理に排便の我慢を繰り返していると
「排便の合図」が起きず、便秘が起きます。

これが直腸性便秘です。
このタイプの便秘が疑われる場合は朝を少し早く起きて
「トイレの時間を作る」など、時間に余裕を持って
生活する事が大切です💮

③痙攣性便秘

大腸の運動は、
自律神経によって調節がされます。

しかし、精神的なストレスなどの原因によって
自律神経の乱れから、大腸(特にS状結腸)が
持続的に緊張亢進してしまう事があります。

これにより便が停滞して起こる便秘が
「痙攣性便便秘」です。

突然の強い便意が起こる事があり、
腹痛を伴う事が多いです。

痙攣性便秘は原因によって対策が変わるのですが、
ストレスの溜め過ぎは原因の1つです🙅

🌟まとめ

便秘の対策として、
食物繊維をしっかりと摂る事が有名です。

しかし、それだけでなく、適度な運動をすること
ストレスを溜めすぎない水分補給(脱水の予防)等も大切です。

中には、神経疾患などの病気による便秘や、
お薬が必要となる場合もあるもあるので、
不安がある場合に医療機関への受診をお勧めします。

最後までお読み頂き
ありがとうございました🌹✨

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