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姿勢の8割は足首で決まる!?

姿勢の8割は足首で決まる!?

こんにちは!

福岡初、完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの田中です。

今回は日常的に立ったり歩いたりしているときに

必ず使っている足首の重要性について解説していきます!

足首の機能

一概に足首といっても漠然としていますよね。
そこで足首を足関節と言い換えて、
役割についてわかりやすく説明していきます。

●スプリング機能
人は立位時、足部で全体重を支持しています。
重力に対して人は抗うように立っているので、
足部には自体重の圧が加わります。それを足圧といいます。
その足圧を上手く逃がすために足底には3つのアーチが存在し、
これらが上手く機能することで上手く圧を分散しています。

●トライポッドフット
日常生活において、人は2足で立って行動する生き物です。
そこで地面と接し重心のバランスをとっていますが、多くは足裏の3点で支えています。
それをトライポッドといい、母趾球、小趾球、踵の中心のことを指します。
ここで均等に圧がかかっていることが重要になってきます。

歩行と深く関わっている!?

足首の動きは歩行時に大きく関わりがあります。
例えば背屈(足首を持ち上げる動き)制限があるとつまずくことが多くなります。
普段の姿勢で重心が前方に傾き足首が若干背屈位にあることで
背屈時に働く筋が固くなったり、骨形状上での問題もでてきます。
そこで大切なのが足裏(足底といいます)の感覚です。
足底には多くの感覚受容器が存在します。

感覚受容器とは、身体の周囲の環境情報を感知する受容器のことです。
そのうちの体性感覚というものに依存しやすい特徴があります。
ですので、その体性感覚の感覚入力を正しく行うことで重心の位置が安定したり、
動作の再学習を行うことができます。

足首の動きを良くしよう!

では、どのようにしたら足首の動きは改善されるのでしょうか。
簡単に行える方法としていくつか紹介します。

①ストレッチ
足首は動きが出すぎても良くありませんし、固すぎても良くありません。
適度に可動域を確保するためにストレッチは有効といえます。

②内在筋トレーニング
前述した感覚受容器が足裏には多く存在しているため、
タオルギャザーや片足立ち、けんけんぱなどの運動を行うことで
結果的にバランス感覚の向上に繋がります。
動作時の足圧のかかり方を再学習させるためにも必要なトレーニングといえるでしょう。

まとめ

今回は簡易的に足首の役割について説明しました。
感覚入力も大切ですが、ストレッチ等も忘れずおこない、
可動域の確保や日常生活動作に支障がでないように気を付けていきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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