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座りっぱなしは将来の死亡リスクに直結! 

座りっぱなしは将来の死亡リスクに直結! 

こんにちは!

完全通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan天神店トレーナーのs a k i eです!


コロナ禍でリモートワークが増えたり、

イベントが中止になったりして

多くの方は外出する機会が減った方が多いのではないのでしょうか。

テレビやパソコンの前に座りっぱなしでいる日が増えた人も多いのでは?

今回はそんなアナタにとって「よろしくない」お知らせです( ;  ; )

世界有数の座り大国、ニッポン!

ごらんのとおり日本人の座位時間は20か国の中で一番長いですね。
職場でのデスクワーク時間が長い、家庭でのテレビ時間が長い
など色々原因はありますが正確なことはわかりません。
ただ、日本が世界有数の「座りっぱなし大国」という事実は間違いなく、
健康リスクの大きな要因となっています!

1日に9時間以上座っていると、死亡リスクが跳ね上がる!

生活の中で座りすぎている人は、座りすぎていない人と比較して
寿命が短く、肥満、糖尿病、心疾患の割合が高くなります。
仕事と余暇の時間を含む全ての日中の座位時間が長いほど、
死亡リスクが高まり、特に1日9時間以上座っている人は、
将来明らかに死亡リスクが高くなると言われています。

運動を頑張っても、座りっぱなしの悪影響は拭いきれない!

「普段座りっぱなしでも、週末などに運動すれば大丈夫!」
と考える人もいるかもしれません。
残念ながら、たとえ運動習慣があっても
座りすぎによる死亡リスクは変わりません(;_;)
【運動しているかどうかに関わらず、座位時間が
 6時間以上の人は3時間未満の人に比べて死亡リスクは高くなります】

身体活動量を増やしても、座位時間が長いままではダメです!
運動不足と座りすぎは別の問題です。
もちろん運動習慣をつけた方が良いです!
ですがそれ以上に、座位時間を短くすることが死亡リスクを
下げるためには重要です^ ^

★さらに詳しく

【座位時間が長いと、運動をしてもリスクは下がらない】

〜座りっぱなしはなぜ体に悪いのか〜
ふくらはぎは第2の心臓、
と言われるように、下肢の筋肉の収縮によって
血流のポンプ機能が働き、循環動態を助けます。
長時間座り続けていると全身の筋肉の70%を占める下半身の筋肉が
動かないため、
(血流や血中の脂質代謝が低下)(血液中の中性脂肪の増加)
(善玉コレステロールの減少)(血中インスリン感受性の低下)
などを引き起こし、動脈硬化などの悪影響につながるとされています。
その結果、
(高血圧や糖尿病などの生活習慣病)(肥満、骨粗鬆症)
などのリスクが高くなります。

・職場や家庭での、こまめな意識と活動が大切
まず、「座り続けない」と意識が大切です!
長時間の座りすぎをできるだけ減らし、
1時間に5分程度は、立ち上がって体を動かすと良いです☺︎

★職場における座りっぱなし対策
* 1時間に1度は立ち上がって歩く
* 立ってミーティングや会議をする
* 通勤車中ではなるべく座らない、また姿勢を正して立つよう意識する
★家庭における座りっぱなし対策
* テレビ等長時間見る場合は合間に立ち上がって家事をする
* パソコンに向かうときは、30分おきにストレッチをする
* ネットサーフィンは時間を決める

まとめ

長時間の座りっぱなしが健康にいかに悪影響か
お分かりいただけたでしょうか?
コロナ禍でのリモートワークなど在宅時間も増え
座位時間も長くなった方も多いと思いますので
日々の生活で意識して活動量を増やしていきましょう☺︎!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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