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いよいよ本番!夏バテ対策講座🌻

いよいよ本番!夏バテ対策講座🌻

福岡 天神、北九州市 黒崎にある

“福岡初”の個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)黒崎店トレーナーのnonnです🌟

  

もうすぐ、ジメジメ&ムシムシとした夏がやってきますね🐌

夏本番を迎える頃には「カラダがだるい」、「ヤル気が出ない」、「食欲がない」

など、いわゆる「夏バテ」の症状で悩まれる方も多いのではないでしょうか?

  

今回は、今年こそ暑い夏を元気に乗り切るための夏バテの予防策について解説いたします✏️

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。


↓HPよりお問合せください。

https://chronicle-japan.jp

夏バテってなに?

夏バテとは、「体がだるい」、「食欲がない」、「疲れやすい」
「寝不足」などといった夏の暑さによる体調不良の総称です。

私たちの身体は自律神経の働きによって暑さを感じると
汗をかき、体温を一定に保っています。

真夏の室内外の温度差を繰り返し感じることによって
自律神経の働きが乱れてしまい、胃腸の疲れや食欲不振、
倦怠感などいわゆる夏バテの症状がでてきます。

暑さによる体力消耗は免疫力も下がってしまうため、
夏風邪などの感染症にもつながりかねません🦠

夏バテの原因

◎温度差による自律神経の乱れ
エアコンの効いた部屋と外気温の差が大きいと、体温調整が
うまくいかなくなり自律神経の働きが低下してしまいます。
✳︎自律神経の詳しい働きについては、「よくわかる!自律神経の仕組み🌟」
をご参照ください。

◎体内の水分、ミネラル不足
汗をかくことで体内の水分やミネラルが失われ、脱水を起こしたり
体内の電解質バランスが崩れたりしてしまいます。

◎食欲減退による栄養素不足
麺類や冷たい飲み物を好んで摂取するなどしてたんぱく質や
ビタミンが不足してしまいます。

◎睡眠不足
暑さにより寝苦しい夜が続くことで、寝不足になってしまいます。
寝不足は自律神経の乱れにつながります。

こんな症状は要注意⚠️

これらの原因が重なると、さまざまな夏バテの症状が現れます。

・身体のだるさ
・食欲不振
・消化器症状(下痢や便秘)
・立ちくらみやめまい
・むくみ
・吐き気
・微熱
・イライラする
・無気力になる

気をつけたいことリスト

◎空調管理・体温調整
室内と屋外で気温差が大きくならないよう調整しましょう。
湿度が高くなると不快に感じるため、除湿機能を使うことも有効です。
空調が効いている室内に備えて、はおるものを持ち歩く工夫も👌🏻

◎食事で栄養補給
食欲不振などからくる栄養不足を補うため、タンパク質やビタミン・
ミネラル類を豊富に含んだ食事を積極的に摂りましょう!
梅干しや酢、レモンなどに含まれるクエン酸は
疲れの原因になる乳酸の発生を抑えてくれます。

◎適度な運動
暑い時期は涼しい部屋でダラダラと過ごしてしまいがちですが、
適度な運動を取り入れることで血流が良くなり、運動で上手に
汗をかくことで体温調節もスムーズにできるようになります。

◎水分補給
発汗は水分だけでなく、塩分(電解質)も同時に失っています。
特に激しく汗をかいたときはスポーツ飲料や経口補水液などによる
水分補給を行いましょう。ただし、これらは飲みすぎると
糖分やカロリー過多になるので注意が必要です!

◎適度な休養と睡眠
睡眠の質は眠り始めの3時間にぐっすり眠れているかに左右されます。
寝室を快適な室温にして入眠をサポートしましょう。
一晩中冷房をかけていると体が冷えることもあるので、
タイマー・除湿機能を利用しましょう。睡眠不足を感じるときは
お昼寝を20分ほどとると疲労回復に役立ちます。

さいごに🍵

夏の疲れを放っておくと、熱中症や夏風邪などにつながることも…
夏バテを対策する工夫を日頃から取り入れて、
今年の夏は元気に過ごしましょう!🌈

最後までお読みいただきありがとうございました!
次回もおたのしみに💫

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