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体重が落ちない。ダイエット中の停滞期【原因と対処法】

体重が落ちない。ダイエット中の停滞期【原因と対処法】

こんにちは!

福岡 天神、北九州市 黒崎にある

“福岡初”の個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)黒崎店トレーナーのnonnです🌟

 

最初は順調に体重が減っていたのに、急に落ちなくなってしまった…と

落ち込んでいる方も多いのではないでしょうか?

体重が減らない原因は、停滞期だからかもしれません。

今回はダイエット中における停滞期の原因と対処法について解説いたします✏️

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓

https://chronicle-japan.jp

停滞期ってなに?

停滞期とは、ダイエット中体重が落ちにくくなる時期のことです。

今まで順調に減っていた体重が急に落ちなくなり、
場合によっては少し増えてしまいます。
ダイエット中は体重が減りやすい時期と停滞期を繰り返し、
少しずつ痩せていきます。

停滞期は誰にでも起こり得ることですが、
最初から全く痩せていない場合は、
ダイエットのやり方を見直しましょう。

停滞期が訪れるタイミング

目安として、元の体重から5%くらい減った頃から
最初の停滞期に入ることが多いです。
たとえば元々60kgあった方ならば、
3kg程度痩せると体重が減りにくくなると予測できます。

また、2回目以降も同じくらいのタイミングで
停滞期に入ると言われています。
何回も停滞期を繰り返す方もいるので、
焦らずダイエットを継続することが大切です。

原因

停滞期に陥る原因としては以下の3つが挙げられます。

1.ホメオスタシス 
「ホメオスタシス」という防御反応により、
体重が急激に減り続けると
飢餓状態に陥ったと勘違いします。
すると、栄養を吸収しやすくして体内の脂肪を溜め込んだり
燃焼を防ごうとしたりするため、
体重があまり減らなくなってしまうのです。

2.筋肉量の変化 
極端に食事制限をしている場合、
栄養素が足りないと脂肪だけでなく
筋肉量も減らしてしまうため基礎代謝量が落ちます。
逆に、トレーニングをしっかりしながらダイエットをしていた場合、
筋肉量が増えることもあります。
脂肪より筋肉の方が重いため、
体脂肪は落ちているのに体重が増えることも。

3.女性ホルモンの影響 
女性の方であれば、女性ホルモンの影響の可能性も。
ダイエットに悪い影響を与えるプロゲステロンは
排卵~生理開始までに多く分泌され、
水分や栄養素を溜め込む働きにより、
体重減少にブレーキをかけてしまいます。
無理をせず、心身の健康を保つようにしましょう。

対処法

1.チートデイを設ける 
チートデイとは、ダイエット中に食事制限を無くす日のことです。
停滞期にチートデイを取り入れ、あえて食事制限を解除すれば、
「飢餓状態だ」という脳の錯覚をリセットできます。
結果として、また体重が減りやすくなるのです。

2.運動の内容を変える
同じトレーニングを続けていると、
同じ部位の筋肉が刺激されるため
効果を感じにくくなります。
内容を変えたり、
いつもより負荷を少しだけ上げたりすることで、
筋肉に新たな刺激が入ります。

3.食事内容を見直す
栄養が偏っていると筋肉が落ちやすくなったり、
痩せにくくなったりします。
食事が悪くて体重が減らない可能性もあるので、
ダイエットの基本である
「消費カロリー>摂取カロリー」の状態になっているか
改めて確認してみましょう。

さいごに🍵

停滞期にダイエットを諦めてしまうのは、もったいない!

停滞期は痩せてきたからこそ起こるものであり
身体の正常な反応なので、
適切に対応すればまた痩せていきます。

諦めてしまうことのないよう、
停滞期とうまく付き合いながら
ダイエットに取り組んでいきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!
次回もおたのしみに💫

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