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【後編】痛風を防ぐ

【後編】痛風を防ぐ

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの大野です!

【前編】に続き、痛風についてお話していきます。

どんな人が生活習慣の人がなりやすいのかどんな食事がなりやすいか

ぜひ最後まで見てください!

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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https://chronicle-japan.jp

痛風と血管

痛風などの病気に共通することは「動脈硬化」です。

例えば痛風と高血圧を比べると、痛風は血液中に尿酸が増え高血圧は血液の圧力が高まることによって生じます。

どちらも血管に大きな負担を与え、その状態が続くと血管機能の低下である「動脈硬化」へ進行します。

実際に痛風や高尿酸血症を放置していると高血圧などを併発するだけでなく、動脈硬化を起こし、

さらには心筋梗塞や脳梗塞などの危険な病気へと進行しやすいことが指摘されています。

プリン体への誤解

尿酸といえば「プリン体」を連想する人も多いのではないかと思います。

プリン体は食品に含まれる物質は、体内で尿酸に変わります。

プリン体は細胞の拡散を構成する物質で、決して悪いものではなく新しい細胞を作るときには欠かすことはできません。

そのためプリン体のほとんどは食品からとらなくても、体内で合成されています。そして体内で代謝され尿酸となります。

もちろん食べ物も関係あります。実際にプリン体を多く含む飲食物を毎日大量にとっていると、確実に尿酸値は上がります。

例えば毎日ビールをがぶ飲みし、レバー類ばかり食べるようなケースですがそんな食事を続けている人はあまりいないと思います。

プリン体はレバー類に限らず、肉類をはじめ多くの食品に含まれています。どんなメニューであれたくさん食べれば尿酸は増えます。

またビールに限らず、アルコールそのものが体内で尿酸を大量に作ります。

さらにアルコールは腎臓の尿酸排泄機能を低下させるためビール以外の酒類でもたくさん飲むと尿酸値が高くなります。

結論としては、慢性的な食べすぎ・飲みすぎは肥満のリスクを高め、痛風や高尿酸血症の原因になります。

【プリン体を多く含む食品】※100g
レバー類(鶏、豚、牛)、白子、アンコウの肝、魚の干物類、イワシ、カツオ、干しシイタケなど

痛風になりやすいタイプ

痛風や高尿酸血症の患者は次のタイプが多く見られます。

・肥満気味:肥満の方は汗かきが多くリスクになります。尿酸は汗からは排出されず
      大汗をかいて尿の量が減ると、尿酸の排出を妨げる結果になります。

・アルコールが好きでよく飲む:冒頭に説明した通り、アルコールは体内で尿酸をつくります。

・ストレスが多い:実際にストレスを受けたり、疲れている時に尿酸値が高くなります。
         血管を収縮さえ腎臓の働きを低下させるためと考えられています。

・時々激しい運動をする:激しく動き回るスポーツや筋肉運動をすると尿酸が増加します。
            こまめに水分を補給し尿を排出を促すようにすると予防できます。

・身内に痛風がいる:痛風そのものは遺伝子ませんが、家族に痛風のいる人がいる場合は
          体質や食生活が似ている可能性があるた気を付ける必要があります。

様々な原因がありますが、結論『過多』が一番よくない為、運動のやりすぎや食事のとりすぎなどを

気にしてあげれば発症リスクはそこまで上がらないと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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