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朝起きてだるい人は〇〇が崩れている

朝起きてだるい人は〇〇が崩れている

こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。

朝起きてもスッキリしない。
しっかり寝たはずなのに体が重い。
こういう相談、実はかなり多いです。

「寝不足かな?」と思われる方も多いんですが、現場で見ていると単純な睡眠時間の問題じゃないケースもよくあります。


随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓
https://chronicle-japan.jp/

① 回復リズムの乱れが影響しているかも

朝だるい人に共通しているのは、
体の回復サイクルがうまく回っていないことです。

寝る時間は確保していても
・寝る直前までスマホ
・夜遅い食事
・日中ほぼ動かない
こういう積み重ねがあると、体は深く休めません。

体は「寝るだけ」で回復するわけではなく、日中の活動量や体温の上下も関係しています。

トレーナーとして見ていると、運動不足の人ほど朝のだるさを感じやすい印象です。

疲れていないようで、実は回復のスイッチが入っていない状態です。

② ジムでよく見る共通点

実際に来られる方で多いのが、デスクワーク中心でほぼ座りっぱなしの方です。

体を動かしていないのに疲れている。これがポイントです。

動かないと血流もゆるやかになり、体温も上がりにくくなります。

そうなると夜も自然に眠くならず、浅い睡眠になりやすいです。

さらに、姿勢が崩れている方も多いです。
猫背や反り腰のままだと呼吸が浅くなり、寝ている間の回復効率も下がります。

現場では、少し体を動かすだけで朝が楽になった、という方も珍しくありません。

③ まずはここから整えてみてください

いきなり生活を全部変える必要はありません。

まずは朝起きたら軽く体を動かすことから始めてみてください。

ストレッチでもいいですし、軽いスクワットでも大丈夫です。

朝に体温を少し上げることで、夜の眠気も自然に出やすくなります。

あとは日中に少し歩くこと。
エレベーターを階段に変えるだけでも違います。

トレーニングを始めると、「朝が楽になりました」と言われることが多いのは、
このリズムが整うからです。

無理に頑張るより、体に刺激を入れてあげる意識が大事です。

まとめ

朝のだるさは単なる睡眠不足ではなく、体の回復リズムの乱れが関係していることもあります。

動かない生活や姿勢の崩れが続くと、しっかり寝ても疲れが抜けにくくなります。

まずは朝に軽く体を動かすこと、日中の活動量を少し増やすことから始めてみてください。
それだけでも体の感覚は変わってきます。

随時無料体験実施中です。
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