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BMAL1(ビーマルワン)とは?ダイエットと深い関係がある「体内時計のタンパク質」

BMAL1(ビーマルワン)とは?ダイエットと深い関係がある「体内時計のタンパク質」

こんにちは!

”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の坂口祐太です。

BMAL1(ビーマルワン)とは、体内時計(サーカディアンリズム)を調整するタンパク質の一種です。
私たちの体は「昼に活動して、夜に休む」ようにプログラムされていますが、そのリズムを作っている中心がBMAL1です。

最近ではこのBMAL1が、脂肪の蓄積とも関係していることが知られています。

BMAL1が注目される理由:脂肪をためやすくする働き

BMAL1には、簡単に言うと

「脂肪を作って貯めるスイッチ」

のような役割があります。

BMAL1が増える時間帯は、体がエネルギーを消費するよりも
脂肪として溜め込みやすくなる傾向がほあります。

つまり同じ食事でも、

* 昼に食べる
* 夜遅くに食べる

では、体への影響が変わりやすいということです。

BMAL1は夜に増える(特に深夜)

BMAL1は1日の中で増減します。

一般的にBMAL1は

* 昼は少なめ
* 夜になるほど増える
* 深夜にピーク

という特徴があります。

そのため夜遅い食事は、脂肪がつきやすいと言われる理由の1つです。

「夜食べると太りやすい」はBMAL1が関係している

よく言われる

「夜食べたら太る」

これは単にカロリーだけではなく、BMAL1の働きによって

* 脂肪合成が進みやすい
* 体が休息モードに入る
* 消費エネルギーが減りやすい

こういった要素が重なり、太りやすくなると考えられています。

トレーナー目線での結論:BMAL1は「食べる時間の重要性」を教えてくれる

BMAL1が示しているのは

「食べる内容だけじゃなく、食べる時間も体づくりに影響する」

ということです。

ダイエット指導では、食事の内容を整えるのはもちろんですが

* 夜遅くのドカ食いを減らす
* 夜は軽めにする
* 夕食をなるべく早める

これだけでも体脂肪が落ちやすくなる人は多いです。

ダイエット中におすすめの食事タイミング

BMAL1の影響を考えるなら、基本は

* 朝〜昼にしっかり食べる
* 夜は軽めにする
* 遅い時間の高脂質・高糖質は避ける

これが王道です。

注意:BMAL1だけで痩せるわけではない

ただし、BMAL1を意識しても

* 食べ過ぎ
* 運動不足
* 睡眠不足

があると当然太ります。

BMAL1はあくまで「痩せるための補助知識」であり、
最重要は 総摂取カロリーと生活習慣です。

まとめ:BMAL1は「太りやすい時間帯」を作る体内時計の鍵

BMAL1(ビーマルワン)は、体内時計を調整するタンパク質であり、
夜に増えることで脂肪を溜め込みやすくする働きがあります。

だからこそダイエットでは

「夜遅く食べない」
「夕食を軽めにする」

この意識が非常に重要です。

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