こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
「夜になると急にお腹が空く」
「昼は平気なのに夜がきつい」
「食べないようにしてるのに頭の中が食べ物になる」
ダイエット中、この悩みはかなり多いです。
しかも、真面目に頑張っている人ほど、夜に苦しくなりやすかったりします。
今回は、夜にお腹が空きやすくなる理由や、現場でよく見る流れについて紹介していきます。
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『① 夜に食欲が強くなる本当の理由』
・朝を抜く
・昼が軽すぎる
・食事間隔が長い
こういう状態だと、夜に反動が来やすくなります。
特に、仕事や家事で忙しい方ほど、昼間は気を張って我慢できてしまう。
でも夜になると、身体が一気にエネルギーを欲しがる流れになりやすいです。
あと、睡眠不足や疲労が強い時も食欲はかなり増えやすい。
なので、単純に意志の問題だけではないケースも多いんです。
『② 現場で多い我慢しすぎる流れ』
我慢しすぎているケースです。
もちろん、食べすぎは調整が必要な時もあります。
ただ
・空腹をずっと我慢する
・炭水化物を完全に抜く
・お腹空いたまま寝ようとする
こうなると、逆に次の日崩れやすくなる方もいます。
実際、夜に少し食べた方が、その後の暴食が減るケースもかなり多いです。
あと、空腹を我慢し続けると甘いものやジャンク系を欲しやすくなることもあります。
だから、食べないことだけで解決しようとしない方がいい場合もあります。
『③ まずは1日の流れを整えてみる』
1日の流れを整える意識を持ってみてください。
例えば、
・朝や昼に少し栄養を入れる
・タンパク質を減らしすぎない
・睡眠を少し確保する
これだけでも、夜の空腹感が変わる方は多いです。
あと、どうしてもお腹が空いた時は全部我慢しなくても大丈夫です。
温かい汁物やヨーグルト、少しのご飯や果物で落ち着く方もいます。
個人的には、空腹を無理に抑え込むより、続けられる形を作る方が大切だと思っています。
まとめ
特に、頑張って我慢している人ほど反動が来やすい。
だからこそ、ただ食べないようにするだけではなく、生活や食事の流れを整えることが大切です。
無理を続けるより、長く続けられる形を作っていきましょう。
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