こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
ダイエットを始めると、「お酒はやめた方がいいですか?」
という質問をいただくことがあります。
お酒が好きな方にとっては、飲み会や晩酌を我慢し続けるのはなかなか大変です。
今回はダイエット中のお酒との付き合い方について、現場での経験も交えながら紹介していきます。
随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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① なぜお酒で体重が増えやすくなるのか
ただ、お酒が入ることで食欲が増したり、判断が緩んだりすることがあります。
普段なら控えられる揚げ物や締めのラーメンに手が伸びてしまう方も少なくありません。
また、飲酒の翌日はむくみやすくなり、一時的に体重が増えることもあります。
その数字を見て焦ってしまう方もいますが、脂肪が急に増えたとは限りません。
まずはお酒だけを悪者にしないことも大切です。
② トレーナーとしてよく見る失敗パターン
お酒を飲むこと自体よりも、おつまみの選び方や飲んだ後の食事でカロリーが大きく増えていることがよくあります。
また、「今日は飲むから昼を抜こう」と極端に調整する方もいます。
すると空腹状態で飲み始めることになり、結果的に食べ過ぎてしまうことがあります。
ダイエットがうまくいっている方ほど、実は極端な調整をしていない印象があります。
③ まず意識したいお酒の楽しみ方
まずは飲む回数や量を少しだけ見直してみましょう。
そしておつまみを選ぶ時は、肉や魚、枝豆などを中心に考えるだけでも変わってきます。
飲み会の日だからといって、その前後の食事を極端に減らす必要はありません。
普段通りの食事を意識しながら、お酒を楽しむ方が結果的に続けやすいことが多いです。
ダイエットは短期間の我慢大会ではありません。
生活の中にお酒がある方は、無理にゼロにするよりも上手に付き合う方法を見つけることが大切だと思います。
まとめ
体重が増える原因は、お酒そのものだけではなく、一緒に食べるものや飲んだ後の行動が関係していることも多くあります。
大切なのは我慢し続けることではなく、無理なく続けられる習慣を作ることです。
お酒を楽しみながらでも、ダイエットは十分進めていくことができます。
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