こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
「気づいたら猫背になっている」
「仕事終わりは首や肩がパンパン」
「姿勢を良くしようと思ってもすぐ戻ってしまう」
デスクワークをしている方から、こういったお悩みを聞くことは本当に多いです。
実は姿勢が崩れるのは意識が足りないからではなく、日々の環境や身体の使い方が関係していることもあります。
今回はデスクワークで姿勢が崩れやすくなる理由についてお話していきます。
随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓
https://chronicle-japan.jp/
① 姿勢が悪いのではなく同じ姿勢が長すぎる
ただ実際は、悪い姿勢そのものよりも同じ姿勢が続くことが問題になるケースが多いです。
デスクワークではパソコンに集中するあまり、何時間も同じ姿勢のまま過ごしてしまいます。
身体は本来、動くために作られています。
どれだけ良い姿勢でも長時間固定されると筋肉は疲れ、少しずつ楽な方向へ崩れていきます。
つまり姿勢が崩れるのは意志の弱さではなく、身体にとって自然な反応とも言えるかもしれません。
② 現場でよく見るデスクワーカーの共通点
それは首が前に出ていたり、肩が内側に入っていたりすることです。
パソコン画面を見続けることで、知らないうちに顔が前へ出てしまいます。さらにキーボード作業が続くことで肩が前に巻き込みやすくなります。
そうなると首や肩への負担が増え、肩こりや腰痛につながることもあります。
実際に姿勢改善を目的に来られるお客様の多くが、まずは身体の前側の硬さや背中の使いにくさを抱えている印象があります。
③ まずは姿勢を直すより動く時間を増やそう
もちろん意識することも大切ですが、それだけではなかなか変わりません。
まずおすすめしたいのは、身体を動かす回数を増やすことです。
1時間に一度立ち上がる。
軽く肩を回してみる。
少し歩く時間を作る。
そんな小さなことでも身体への負担は変わります。
さらに運動習慣を作ることで、姿勢を支える筋肉も使いやすくなります。
姿勢を無理に正そうとするよりも、まずは身体を動かせる状態を作ることが大切だと思います。
まとめ
長時間同じ姿勢が続くことや、身体の使い方のクセが関係していることもあります。
姿勢を良くしようと頑張る前に、まずは身体を動かす機会を増やしてみましょう。
その積み重ねが、結果として疲れにくく快適な身体づくりにつながっていくかもしれません。
クロニクルジャパンでは、見た目だけでなく動きやすい身体づくりをサポート
普段の生活習慣や仕事環境、身体の動かし方まで確認しながら、一人ひとりに合ったトレーニングをご提案しています。
良い姿勢を維持できる身体づくりを通して、肩こりや腰痛の予防にもつながるサポートを行っています。
無料体験実施中です。
クロニクルジャパン
福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋店まで
お気軽にご相談ください。
ご応募方法は以下のリンクをクリック👇
https://chronicle-japan.jp/