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目の疲れと肩こりの関係とは?原因と改善方法を解説

目の疲れと肩こりの関係とは?原因と改善方法を解説

こんにちは!

”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の坂口祐太です。

デスクワークやスマートフォンの使用時間が増えた現代では、「目の疲れ」と「肩こり」を同時に感じている方が非常に多くなっています。

実は、この2つは別々の症状ではなく、密接に関係しています。

今回は目の疲れと肩こりが起こるメカニズムと、改善のためにできることを解説します。

目の疲れ(眼精疲労)とは?

眼精疲労とは、目を使うことで生じる疲労が十分な休息をとっても回復しにくい状態を指します。

主な症状として

* 目のかすみ
* 目の乾燥
* 充血
* 頭痛
* 首や肩のこり
* 集中力の低下

などがあります。

なぜ目が疲れると肩がこるのか?

① 首・肩周りの筋肉が緊張する

スマホやパソコンを見るとき、多くの人は無意識に頭を前に突き出した姿勢になります。

頭の重さは約4〜6kgありますが、前方へ傾くほど首や肩への負担は大きくなります。

特に負担がかかる筋肉は

* 僧帽筋
* 肩甲挙筋
* 後頭下筋群

です。

これらの筋肉が常に緊張することで肩こりが発生します。

② 目の筋肉の疲労による自律神経の乱れ

ピント調節を行う毛様体筋が長時間働き続けると、交感神経が優位な状態が続きます。

交感神経が過剰に働くと

* 血管収縮
* 血流低下
* 筋肉の緊張

が起こりやすくなります。

結果として首や肩の筋肉にも十分な血液が届かず、こりや疲労感につながります。

③ 呼吸が浅くなる

画面を集中して見ていると無意識に呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなると

* 首周りの筋肉を過剰に使う
* 酸素供給が低下する
* 疲労物質が蓄積する

ため、肩こりを悪化させる原因になります。

パーソナルトレーナーがおすすめする改善方法

1. 30〜60分に1回は遠くを見る

近くばかり見ていると目のピント調節機能が酷使されます。

定期的に遠くを見ることで毛様体筋をリラックスさせることができます。

2. 胸を開くストレッチを行う

デスクワーク姿勢では胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が硬くなりやすくなります。

胸周りをストレッチすることで

* 猫背改善
* 首肩への負担軽減
* 呼吸改善

につながります。

3. 肩甲骨を動かす

肩甲骨周囲の筋肉が動くことで血流が改善します。

おすすめは

* バンドプルアパート
* フェイスプル
* 肩甲骨の回旋運動

などです。

4. 全身の筋力トレーニングを行う

筋トレによって姿勢を支える筋肉が強化されると、首や肩への負担が減少します。

特に重要なのは

* 背中
* 体幹
* お尻

の筋肉です。

正しい姿勢を維持できる身体づくりは、眼精疲労や肩こりの予防にもつながります。

まとめ

目の疲れと肩こりは別々の問題ではなく、

* 姿勢の悪化
* 自律神経の乱れ
* 血流低下
* 呼吸の浅さ

によって密接に関係しています。

マッサージで一時的に楽になることはありますが、根本的な改善には姿勢改善や運動習慣の見直しが重要です。

「最近肩こりがひどい」と感じる方は、肩だけでなく目の使い方や日常姿勢にも注目してみましょう。

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