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脂質=太るは間違い?ダイエットで脂質が必要な理由

脂質=太るは間違い?ダイエットで脂質が必要な理由

こんにちは!

”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の坂口祐太です。

「脂質は太るからカットする」
これ、ダイエット初心者が一番やりがちな失敗です。

確かに脂質は1g=9kcalと高カロリー。
でも脂質を減らしすぎると、体は逆に痩せにくくなります。

脂質はただの「太る栄養素」じゃなく、体を作る重要な材料です。

脂質の役割

脂質には主にこんな役割があります

① ホルモンの材料になる

脂質はテストステロンなどのホルモンを作る材料。
脂質を極端に減らすと、筋肉がつきにくくなったり、代謝が落ちたりします。

特に男性は「脂質カットしすぎ=男としてのパワー低下」に直結します。

② 細胞膜を作る(体の土台)

体は細胞の集合体。
その細胞の膜は脂質でできています。

脂質不足=体の土台が弱くなる。

③ 脂溶性ビタミンの吸収に必要

ビタミンA・D・E・Kは脂溶性ビタミン。
脂質がないと吸収されにくいです。

つまり脂質を抜きすぎると、栄養を摂ってるつもりでも吸収できてないことが起きます。

脂質の種類で体は変わる

脂質は「全部悪」じゃない。
問題は脂質の質です。

摂るべき脂質(良い脂質)

・不飽和脂肪酸

* オリーブオイル
* アボカド
* ナッツ
* 青魚(サバ、鮭、イワシ)
* えごま油、亜麻仁油

これらは血管やホルモンにも良く、減量中もむしろ必要。

控えるべき脂質(太りやすい脂質)

・トランス脂肪酸

* 菓子パン
* 揚げ物
* スナック菓子
* マーガリン系

これは「脂肪になりやすい」より、体の炎症を増やすタイプ。

ダイエットの敵というより、健康の敵。

脂質は1日どれくらい必要?

目安としては

総摂取カロリーの20〜30%

これが基本ラインです。

例)1日2000kcalの場合
脂質は約55g前後が目安。

ダイエット中の最低ライン

最低でも40gくらいは確保したいです。
(それ以下になるとホルモン・肌・メンタルに影響が出やすい)

脂質を摂っても太らないコツ

脂質は「量とタイミング」が大事。

太りやすいパターン

* 揚げ物+白米大盛り
* ラーメン+チャーハン
* 菓子パン+カフェラテ

脂質単体じゃなく、糖質とセットで爆発します。

痩せる人の摂り方

* 魚+ご飯
* 卵+野菜+味噌汁
* ナッツ少量+ヨーグルト

脂質を「必要な量だけ」入れて、余計な脂を削る。

これが正解。

脂質を上手く使うとダイエットは加速する

脂質を適量摂ると、

* 空腹が減る
* 間食が減る
* ホルモンが整う
* 筋肉が落ちにくい
* 肌の調子も整う

こういうメリットが出ます。

脂質は「敵」じゃなく、痩せるための武器。

まとめ・ご案内

脂質は高カロリーだけど、カットしすぎると痩せない。

大事なのは

✅ 良い脂質を摂る
✅ 悪い脂質を減らす
✅ 量を管理する

これだけで体は変わります。

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