こんにちは!
”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の坂口祐太です。
「身体がだるい」「疲れが取れない」「食欲がない」「トレーニングの調子が悪い」
暑い時期になると、こうした不調を感じる方も多いのではないでしょうか?
いわゆる「夏バテ」は、暑さによる体力の消耗だけでなく、発汗による水分・ミネラルの損失、食欲低下による栄養不足、睡眠の質の低下、冷房による温度差など、さまざまな要因が重なって起こります。
特にトレーニングをしている方は、汗をかく量が増えるため、普段以上に水分や栄養素を意識することが重要です。
今回は、夏バテ対策として取り入れたい食材を7つご紹介します。
① 豚肉|疲労対策に欠かせないビタミンB1

豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれています。
ビタミンB1は、特に糖質をエネルギーとして利用する際に重要な栄養素。
暑い時期は、食欲が落ちて「そうめん」「うどん」「おにぎり」など、炭水化物だけの食事になりやすくなります。
しかし、炭水化物を摂るだけでなく、ビタミンB1などの栄養素も不足しないようにすることが大切です。
豚しゃぶ、豚肉と野菜の炒め物など、普段の食事に取り入れてみましょう。
② うなぎ|エネルギー補給にもおすすめ

うなぎはたんぱく質やビタミンB群、脂質などを含み、暑さで食欲が落ちているときにも比較的効率よくエネルギーと栄養を摂取できます。
特に活動量が多い方や、トレーニングをしている方には選択肢の一つになります。
ただし、うなぎは脂質やカロリーも比較的高い食材。
減量中の場合は、食べる量や他の食事とのバランスを調整しましょう。
③ トマト|水分とビタミン・ミネラルを補給

水分を多く含み、カリウムやビタミン類も摂取できます。
夏は汗をかくことで水分だけでなく、電解質も失われます。
そのため、水分補給だけではなく、普段の食事から野菜や果物などを摂ることも重要です。
トマトはそのまま食べられるため、食欲がないときにも取り入れやすいでしょう。
④ 枝豆|たんぱく質とミネラルをまとめて

たんぱく質、ビタミンB群、カリウムなどを含んでいます。
茹でるだけで食べられるため、料理をする気力がない暑い日にも取り入れやすいのがメリット。
トレーニングをしている方なら、食事の副菜や間食として活用するのもおすすめです。
⑤ 梅干し|食欲が落ちたときにも

夏は食欲が落ちてしまい、食事量そのものが減ってしまう方もいます。
そんなときは、梅干しや酢などを料理に取り入れて、食べやすい味付けにするのも一つの方法です。
ただし、梅干しは塩分が多いものもあるため、食べ過ぎには注意しましょう。
⑥ バナナ|エネルギーとカリウムを補給

炭水化物を含むため、エネルギー補給に活用できるほか、カリウムも含まれています。
特にトレーニング前後など、食事を摂る時間がないときにも取り入れやすい食材です。
「暑くて食欲がないけど、何か食べておきたい」というときにも便利です。
⑦ 鶏肉・魚・卵|たんぱく質を不足させない

暑くなると、冷たい麺類や軽い食事だけで済ませてしまい、たんぱく質の摂取量が不足しやすくなります。
鶏胸肉、魚、卵、豆腐などを取り入れて、身体づくりに必要なたんぱく質を確保しましょう。
特にトレーニングをしている方は、夏だからといってたんぱく質を減らすのではなく、普段通り必要量を確保することが大切です。
夏バテ対策は「食材」だけではない

大切なのは、
・こまめな水分補給
・十分な炭水化物
・たんぱく質の確保
・野菜や果物からビタミン・ミネラルを摂る
・睡眠時間を確保する
・冷房による温度差に注意する
といった、生活習慣全体の管理です。
また、汗を大量にかく場合には、水だけでなく状況に応じて電解質を補給することも重要になります。
夏こそ「食べること」を大切に

夏バテを感じたときこそ、
「食べられるものを食べる」から「必要な栄養素を意識して食べる」
に変えてみましょう。
豚肉、うなぎ、トマト、枝豆、梅干し、バナナ、鶏肉・魚・卵などを上手に組み合わせながら、暑い夏も元気にトレーニングを続けていきましょう。
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