こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
「せっかく痩せたのに、気づいたら元の体重に戻っていた」
こんな経験はありませんか?
ダイエットを頑張っていると、体重が落ちた瞬間はすごく嬉しいですよね。
でも、その後に食事を元に戻したら体重も戻ってしまう。
そしてまたダイエットを始める。
この繰り返しになってしまうと、「自分は痩せても維持できない」と感じてしまうかもしれません。
でも、リバウンドを防ぐために大切なのは、ずっと厳しい食事制限を続けることではありません。
痩せた後も続けられる生活を、最初から考えておくことが大切です。
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① 「痩せること」だけをゴールにしてしまう
ダイエット中は食事をかなり減らして、運動もたくさんする。
そして目標体重になったら、「もうダイエットは終わり」と元の生活に戻る。
これでは、身体も生活も元の状態に近づいてしまう可能性があります。
もちろん、ダイエット中と同じ食事量を一生続ける必要はありません。
むしろ大切なのは、ダイエットを終えた後にも無理なく続けられる習慣を作ることです。
「何kg痩せるか」だけではなく「その体重をどう維持するか」まで考えておく。
ここがリバウンドを防ぐうえで重要なポイントになります。
② 短期間で頑張りすぎて、その反動がくる
「とにかく早く痩せたい」
という気持ちから、最初に頑張りすぎてしまう方がいます。
食事を極端に減らしたり、急に運動量を増やしたり。
短期間では体重が落ちることもありますが、その生活をずっと続けるのは簡単ではありません。
そして目標を達成した途端に
「もう我慢しなくていい」
となって、以前の食生活に戻ってしまう。
これは意志が弱いからというより、そもそも長く続けることを前提にした方法になっていなかった可能性があります。
僕が現場で大切にしているのは、「短期間でどれだけ頑張れるか」よりも、「半年後、1年後も続けられるか」という視点です。
③ 「痩せる方法」ではなく「維持できる習慣」を作る
例えば毎日完璧な食事を目指すのではなく、普段の食事の中でバランスを整える。
運動も、毎日必ずやるのではなく、自分の生活に合わせて継続できる頻度を考える。
そして、体重が目標に近づいてきたら「もう終わり」と考えず、少しずつ維持する生活に切り替えていく。
ここが大切です。
また体重が少し増えたときも「全部失敗した」と考えなくて大丈夫です。
日々の体重は食事や水分などでも変化します。
少し増えたからといって、すぐに極端な食事制限をするのではなく、普段の生活を振り返って調整していく。
こうした小さな修正を続けられることが、長く体型を維持するための力になっていきます。
まとめ
「痩せるための生活」と「痩せた後の生活」を別物にしないこと。
最初から無理なく続けられる食事や運動習慣を作っておけば、目標達成後もそのまま維持しやすくなります。
一気に変えるのではなく、少しずつ。
「痩せる」だけではなく、「痩せた身体で過ごし続ける」ことまで考えてみましょう。
クロニクルジャパンでは「痩せて終わり」ではなく、長く続けられる身体づくりを大切にしています。
短期間だけ頑張るのではなく、ダイエットを終えた後も自分で身体を管理できるようになること。
そこまで含めて、身体づくりをサポートしています。
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