こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
「食事も気をつけている」
「運動もしている」
それなのに、
「体重が落ちにくい」
「下半身だけ変わらない」
「前より太りやすくなった気がする」
そんな感覚、ありませんか?
このような状態は、努力不足ではありません。
多くの場合、女性特有の体の仕組みや生活習慣が関係しています。
そこでこの記事では、
「女性が痩せにくくなる原因」
「現場でよく見る共通点」
「今日から意識すべきこと」
この3点を、トレーナー目線で分かりやすく解説していきます。
随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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『筋肉量が少ない』
筋肉は、エネルギーを消費する大きな組織です。
筋肉が少ないと、
・代謝が上がりにくい
・脂肪が燃えにくい
・冷えやすい
といった状態になります。
特に、
・食事量が少ない
・運動量が少ない
・タンパク質不足
こういった状態が続くと、さらに痩せにくくなります。
『栄養不足』
女性は、
・食事量が少ない
・主食を減らす
・サラダ中心
こういった食事になりやすいです。
すると、
・鉄不足
・マグネシウム不足
・タンパク質不足
が起こりやすくなります。
体は材料が足りないと、脂肪を燃やしにくくなります。
『ホルモンバランスの影響』
・生理周期
・ストレス
・睡眠不足
こういった変化によって、
・むくみやすくなる
・食欲が変わる
・脂肪を溜め込みやすくなる
といった状態になります。
これは正常な反応であり、無理に削るほど逆効果になることもあります。
『まず何から始めるべきか』
まずは、
・タンパク質を確保する
・主食を抜かない
・ミネラルを意識する
・軽く筋トレをする
この基本を整えることです。
女性の体は、削るほど変わるのではなく、
整えるほど変わります。
『まとめ』
・筋肉量の少なさ
・栄養不足
・ホルモンバランスの影響
が大きいです。
無理な食事制限ではなく、体を整えることが大切です。
正しい順番で生活を見直すことで、体型は確実に変わっていきます。
随時無料体験実施中です。
姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、
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