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筋肉痛がないと筋トレは意味がない?

筋肉痛がないと筋トレは意味がない?

こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。

筋トレをした翌日、「筋肉痛がこなかったから効いてないかも」

と思ったことはありませんか?

実際にお客様からもよくいただく質問の一つです。

今回は筋肉痛とトレーニング効果の関係について紹介していきます。


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① 筋肉痛とトレーニング効果は必ずしも同じではない

筋肉痛があると、「しっかり追い込めた」という達成感があります。

そのため、筋肉痛がないと効果がなかったように感じてしまう方も少なくありません。

ですが、筋肉痛の有無だけでトレーニングの効果を判断することは難しいです。

身体はトレーニングに慣れてくると、同じ内容でも筋肉痛が出にくくなることがあります。

それでも筋力が向上したり、見た目が引き締まったりするケースはたくさんあります。

筋肉痛は一つの反応ではありますが、成果そのものではありません。

② 現場でよくある勘違い

パーソナルトレーニングの現場では、「今回は筋肉痛がなかったので失敗でした」

と言われることがあります。

ですが、その方のトレーニング記録を見ると、前回より重い重量が持てていたり、回数が増えていたりすることも少なくありません。

逆に毎回強い筋肉痛を求めすぎてしまい、疲労だけが溜まっているケースもあります。

筋肉痛が強いほど良いトレーニングとは限りません。

継続的にトレーニングができる状態を作ることも大切な要素です。

実際に身体が変わっている方ほど、筋肉痛よりも扱える重量やフォームの変化を見ている印象があります。

③ 効果を確認するならここを見よう

筋肉痛があるかどうかよりも、以前より成長しているかを確認することがおすすめです。

例えば、少し重い重量が持てるようになった。

前より回数が増えた。

フォームが安定してきた。

こういった変化は立派な成長です。

また、鏡で見た時の身体の変化や、服のサイズ感なども大切な判断材料になります。

筋肉痛がなくても身体が変わっていることは十分あります。

トレーニングの成果は、痛みではなく積み重ねた変化で確認していきましょう。

まとめ

筋肉痛がないからといって、トレーニングに意味がなかったとは限りません。

身体がトレーニングに慣れてくると筋肉痛は出にくくなることもあります。

大切なのは筋肉痛の有無ではなく、以前よりできることが増えているかどうかです。
体重や見た目、扱う重量など、さまざまな角度から身体の変化を確認しながら継続していきましょう。


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