こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
「毎日筋トレをしたほうが早く体が変わる。」そう思って頑張っている方は意外と多くいます。
もちろん継続することは大切ですが、休むこともトレーニングの一部です。
今回は、筋トレの休息日はどのタイミングで入れるべきなのかについて紹介していきます。
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① 体が変わるのはトレーニング中ではなく回復しているとき
その後、十分な休息や栄養を取ることで、体は少しずつ回復し、以前より強い状態を目指そうとします。
そのため、毎日同じ部位を休まず鍛え続けると、疲労が抜けきらず、思うようにパフォーマンスが上がらないこともあります。
「休むと筋肉が落ちる」と心配される方もいますが、適度な休息は筋トレの効果を引き出すためにも大切な時間です。
② 現場でよく見るのは「頑張りすぎて疲れが抜けない」ケース
ですが、疲労が溜まった状態では集中力が落ちたり、フォームが崩れたりしてしまうことがあります。
実際にお客様を見ていても、休息日を入れるようになってから重量が伸びたり、体調が安定したという方は多くいます。
一生懸命頑張ることは素晴らしいことですが、休む勇気も結果を出すためには必要です。
③ まずは週に1〜2日はしっかり体を休ませてみよう
また、毎日運動したい方でも、鍛える部位を分けたり、軽いウォーキングやストレッチに切り替えたりするだけでも体への負担は変わります。
休息日は「何もしない日」ではなく、体を回復させるための大切な時間です。
自分の疲労感や仕事の忙しさも考えながら、無理なく続けられるペースを見つけていきましょう。
まとめ
適切な休息を取ることで、体は回復し次のトレーニングの質も上がりやすくなります。
毎日無理をするよりも、長く続けられるペースを作ることが理想の体への近道です。
休むことにも意味があるという考え方を、ぜひ取り入れてみてください。
クロニクルジャパンでは「トレーニングと休息のバランス」を大切にしています。
トレーニング内容だけではなく、お客様の仕事や生活リズム、疲労度も考慮しながら運動プランをご提案しています。
無理に回数を増やすのではなく、休息も含めて続けやすい習慣を作ることで、健康的でリバウンドしにくい体づくりを目指しています。
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