こんにちは!
”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の坂口祐太です。
はじめに
「昨日あまり寝ていないけど、トレーニングしても大丈夫?」
トレーニングを習慣にしている方なら、一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。
結論から言うと、睡眠不足だから必ずトレーニングを休む必要があるわけではありません。
ただし、睡眠不足の程度によっては、トレーニングの強度を下げたり、休養に切り替えたりすることが重要です。
睡眠不足はトレーニングパフォーマンスを低下させる

特に睡眠不足が続いた場合、スクワットやデッドリフトなどの多関節種目で力を発揮しにくくなる可能性があります。(サイエンスダイレクト)
また、疲労感が強くなり、同じ重量・回数でも「きつい」と感じやすくなることがあります。(PubMed)
「何時間寝たか」だけで判断しない

例えば、
* 6時間睡眠だが体調は良い
* 6時間睡眠が数日間続いている
* 4時間しか眠れていない
* ほとんど眠れていない
* 強い眠気や倦怠感がある
これらでは、トレーニングへの影響が異なります。
睡眠不足が一時的なのか、慢性的なのかも重要な判断材料です。
睡眠不足の日は「強度を調整する」

例えば、
通常
→ 高重量・高強度でトレーニング
睡眠不足の日
→ 重量を少し下げる
→ セット数を減らす
→ RPEを抑える
→ フォーム重視のトレーニングにする
といった調整がおすすめです。
特に高重量のスクワットやデッドリフトなど、集中力と安定性が必要な種目は慎重に行いましょう。
こんな日は休養を優先

* ほとんど眠れていない
* 強い眠気がある
* 集中力が明らかに低下している
* 倦怠感が強い
* ウォームアップから明らかに身体が重い
* 普段より極端に力が出ない
睡眠はトレーニングによる身体の適応や回復を支える重要な要素です。睡眠時間を確保することや、必要に応じて昼寝を取り入れることは、パフォーマンス改善にも有効とされています。(PubMed)
「休む=サボり」ではない

睡眠不足の状態で無理に高強度トレーニングを行うより、
睡眠不足 → 強度を下げる・休む → 回復 → 高いパフォーマンスでトレーニング
という判断の方が、長期的には効率的な場合があります。
まとめ
しかし、
軽度の睡眠不足 → 強度を調整
強い睡眠不足・強い倦怠感 → 休養を優先
というように、その日のコンディションに合わせて判断することが大切です。
筋肉を成長させるために必要なのは「トレーニング量を増やすこと」だけではありません。
トレーニング・栄養・睡眠の3つを整えることが、身体づくりの基本です。
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