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巻き肩が体型崩れを招く原因とは?

巻き肩が体型崩れを招く原因とは?

こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。

体重はそこまで増えていないのに、なんとなく上半身が崩れて見える。
そんな感覚を持っている方、意外と多いです。
今回はその原因の一つになりやすい「巻き肩」についてお話ししていきます。


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① 体のバランスが崩れるきっかけ

巻き肩になると肩が前に入り、胸が少し閉じた状態になります。

この姿勢が続くと、本来使いたい背中や体幹の筋肉が働きにくくなり、逆に前側に負担が偏りやすくなります。

すると呼吸も浅くなりやすく、体をしっかり使えていない感覚が出てきます。

エネルギーの使い方がうまくいかない状態が続くと、見た目としても締まりにくい体に見えることがあります。

現場でも、トレーニングの内容より先に姿勢を少し整えただけで、動きやすさが変わる方は多いです。

② セッションでよくある崩れ方

よく見るのは、スマホやデスクワークの影響です。

・気づいたら肩が内側に入っている
・背中が丸まっている
・この状態がクセになっている

このような方が多いです。

トレーニングをしていても、肩が前に入ったままだと、狙いたい背中にうまく効かないことがあります。

「頑張ってるのに上半身が変わらない」そう感じている場合、こういう姿勢のクセが影響していることもあります。

あとは、姿勢を正そうとして胸を張りすぎるパターン。
これも一時的には良く見えますが、長くは続きにくいです。

③ 無理なく整えていくために

まずは「気づくこと」からで大丈夫です。

肩が前に入っているなと思ったら、一度力を抜いて軽く胸を開いてみる。
それくらいの意識で十分です。

いきなり完璧な姿勢を作ろうとすると、疲れて続かなくなります。

セッションでも、大きく変えるよりも小さく整えることを繰り返す方が、結果的に安定しやすいです。

あとは、背中を動かす習慣を少し入れてあげること。

固まっている時間を減らしていくことで、巻き肩のクセも少しずつ変わっていきます。

まとめ

巻き肩は見た目だけでなく、体の使い方や呼吸にも影響して、体型の崩れにつながることがあります。

ただ、急に全部を変える必要はありません。日常の中で少しずつ整えていくことが大切です。

姿勢が変わると、体の感覚や見た目も少しずつ変わっていきます。


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