こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
「ダイエット中は水をたくさん飲んだ方がいい」
一度は聞いたことがある方も多いと思います。
ただ、水を飲むだけで脂肪がどんどん燃えるわけではありません。
それでも水分補給がダイエットに役立つと言われるのには理由があります。
今回は水とダイエットの関係について解説していきます。
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①水不足が体に与える意外な影響
そのため水分が不足すると、体のさまざまな働きがスムーズに行われにくくなります。
食べた栄養を運んだり、不要なものを排出したりする働きにも水は関わっています。
また、水分不足になると疲れやすさを感じたり、集中力が落ちたりすることもあります。
結果として活動量が減り、消費カロリーが下がってしまうケースもあります。
水を飲めば痩せるというより、体が本来の働きをしやすい状態を作ることが大切なのです。
② 現場でよく見る「水が足りていない人」
・朝はコーヒーだけ
・昼は味噌汁やお茶
・夜も食事の時に少し飲む程度
これでは思った以上に水分が不足していることがあります。
また、喉が渇いてから飲む習慣の方も少なくありません。
実際には喉の渇きを感じた時には、すでに軽い脱水状態になっている場合もあります。
むくみが気になるからと水を控える方もいますが、水分不足によって逆に体が水を溜め込みやすくなることもあります。
③まずは飲む習慣を作ることから
まずは今より少し意識して飲むことから始めてみましょう。
朝起きたらコップ1杯、食事の前に1杯、トレーニング中にもこまめに飲む。
このようにタイミングを決めると習慣化しやすくなります。
現場でも、水分量が増えたことで体調が安定したり、むくみが改善したりする方は少なくありません。
水は特別なサプリではありませんが、体作りの土台として非常に大切な存在です。
まとめ
しかし、水分不足は体の働きを低下させ、ダイエットの妨げになる可能性があります。
痩せるために特別なことをする前に、まずは毎日の水分補給を見直してみるのもおすすめです。
小さな習慣の積み重ねが、結果的に体の変化につながっていくかもしれません。
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