こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
「暑くて食欲がないから、このまま食べなければ痩せそう。」
「夏は食事を減らしたほうがダイエットになる。」
そんなふうに考えたことはありませんか?
確かに夏は食欲が落ちやすい季節です。
ですが、そのタイミングでさらに食事を減らしてしまうと、体調を崩したり、思うようにダイエットが進まなかったりすることがあります。
夏だからこそ、食べ方を工夫することが大切です。
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① 食べないことで体は思った以上に負担を受けています
その状態で食事を抜いてしまうと、体を動かすためのエネルギーが足りなくなり、疲れやすさやだるさにつながることがあります。
さらに、運動をしていても力が入りにくくなり、普段よりパフォーマンスが落ちると感じる方も少なくありません。
ダイエットは「食べないこと」が目的ではなく、健康的に体を変えていくことが大切です。
② 食事を減らしすぎて途中で続かなくなる方も多くいます
最初は体重が落ちても、お腹が空きすぎて反動で食べてしまったり、体力が落ちて運動が続かなくなったりするケースもあります。
特に夏は食欲が落ちやすいので「食べられない」と「食べない」が重なってしまうことがあります。
だからこそ、短期間で結果を求めるよりも、続けられる食事を考えることが大切だと感じています。
③ 食べる量よりも、食べる内容を意識してみましょう
たんぱく質や野菜を取り入れながら、食べやすいメニューを選ぶだけでも体への負担は変わってきます。
暑くて一度にたくさん食べられない日は、食事を小分けにするのも一つの方法です。
「食べながら健康的に痩せる」という考え方のほうが、長く続けやすく、結果にもつながりやすいでしょう。
まとめ
必要な栄養まで不足してしまうと、体調を崩したり、運動が続かなかったりする原因になることもあります。
健康的に痩せるためには、無理に我慢するのではなく、食べ方を工夫しながら続けていくことが大切です。
クロニクルジャパンでは無理なく続けられる食習慣づくりを大切にしています。
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